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「日本空間デザイン賞2019展」2月4日から丸の内で


昨年、日本から発信する優れたデザインによって「空間デザインのちから」を伝えることを目指して創設された「日本空間デザイン賞」(KUKAN DESIGN AWARD / SPATIAL DESIGN INITIATIVE JAPAN)。すでに発表されている受賞作を一堂に集めた展覧会が来月、東京・丸の内で開催される。
会場は、公益財団法人日本デザイン振興会が運営するギャラリー「GOOD DESIGN Marunouchi」で、通りから一望できる開かれた展覧会となる予定。会期中は、最高賞である「KUKAN OF THE YEAR・日本経済新聞社賞」をはじめ、金・銀・銅各賞に選定された33点の受賞作品が展示されるほか、受賞者を交えたレセプションやトークイベントなども行われる。


金賞:「資生堂銀座ビルBeauty Innovation」(菊地泰輔/資生堂)


金賞:「glow ⇄ grow」(吉泉聡/TAKT PROJECT)

金賞:「TRIAXIS須磨海岸」(岩元真明+千種成顕/ICADA)

 

「日本空間デザイン賞2019展」
会期:2月4日(火)〜16日(日)
時間:11:00〜20:00
オープニングレセプション:2月4日(火)18:00〜
会場:GOOD DESIGN Marunouchi/東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F(入場無料)
主催:一般社団法人日本空間デザイン協会(DSA)、一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)
問い合わせ:DSA事務局/dsa@dsa.or.jp・JCD事務局/info@jcd.or.jp
https://kukan.design/

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