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京急線高架下に”はしご酒”のできるフードホールがオープン

2020年3月末、横浜市内・京急線日ノ出町~黄金町駅間の高架下スペースに、新しい飲食施設「日ノ出町フードホール」が開業する。
これは、京急電鉄が08年から日ノ出町・黄金町エリアにおいて、地域住民・行政・警察と連携して進めてきた“アートによるまちづくり”の一環。高架下スペースの整備のほか、アメリカ発祥の”タイニーハウス(小さな住まい)”を活用した宿泊施設や水上アクティビティ拠点などからなる複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho」を開業するなど、周辺エリアの活性化に取り組んでいる。
今回のプロジェクトは、“コミュニティ型フードホール”をコンセプトに、多くの飲食店が立ち並ぶ野毛・宮川町エリアと日ノ出町・黄金町エリア間をつないで新たなコミュニティを醸成、“地域の大食堂”を目指したもの。野毛・宮川町エリアの人気テナントが出店するほか、秋にはクラフトジンの蒸溜所などもオープン予定。沿線利用者だけでなく、近隣オフィスや国外からの顧客をよびこんで、街のさらなる賑わいの創出を図るという。

 

「日ノ出町フードホール」
所在地:横浜市中区日ノ出町1-103-1
開業:2020年3月26日(木)
敷地面積:約476㎡
店舗数:5店舗

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