

東京・池尻大橋を拠点としたクリエイティブユニットKIGI(キギ)の植原亮輔氏、渡邉良重氏と有志のクリエイターが運営する「ギャラリーショップOFS」の新たなプロジェクトとして、「OFS式 寺小屋 〜空間とプロダクト編〜」が開校する。
「ギャラリーショップOFS」では、2024年5月から「OFS式 寺小屋 〜デザインの学校〜」をスタート。第一線で活躍し、大学や専門学校での講師経験も豊富なグラフィックデザイナーを講師に招き、第一期「グラフィック編」を開校した。翌年には、「写真編」と「京都編」の開校に続けて、「グラフィック編」の第二期(すでに修了)、さらに2026年からは「写真編」の第二期もスタートする。
今回、2026年2月より新たにスタートするのが「OFS式 寺小屋 〜空間とプロダクト編〜」で、講師には、フラワークリエイターの篠崎恵美さん(edenworks)、プロダクトデザイナーの倉本仁さんを迎え、ブックディレクター/編集者の山口博之さんがファシリテーターを務める。月1回・4か月間(全4回)にわたり、少人数で実践的な講義とリアルな現場での学びを通して、「学の場 集の場」としてのスクールを展開する。
■コースとテーマ
・篠崎コース「イメージが花になる」
花をモチーフに、受講者それぞれの記憶や想い、アイデアを表現し、形にしていくコース。誰かに贈る花、花をめぐる記憶、花という植物の可能性──自身の出来事や物語、記憶をイメージとして捉え、それを作品として具現化する。花の構造や表現の可能性を学びながら、一輪の花、ブーケ、インスタレーションなど、自由な形で制作を進める。使用する素材は、花に限らない植物や“植物的”なものまで自由。
・倉本コース「テーブルランプをデザインする」
プロダクトデザインにおける素材リサーチからコンセプトワーク、ラフスケッチ、模型ワーク、モックアップ制作までを一貫して行い、テーブルランプを実制作するコース。照明における機能や構造、素材選定を実践的に学びながら、プロダクトデザインのプロセスを学ぶ。
■講義内容
・2月:特別講義と課題の説明(終了後に懇親会を開催)
・3月:コンセプトとラフスケッチの提出(受講生一人ひとりの進捗をレビュー)
・4月:実際の素材を触りながら模型ワーク(サンプル/模型の提出)
・5月:最終講評(課題の最終講評実施)
*講義終了後、受講生同士のコミュニケーションの場としてカフェタイムの時間を設ける予定。
■コース日程
・篠崎コース
① 2/25(水)② 3/18(水)③ 4/15(水)④ 5/13(水)
・倉本コース
① 2/17(火)② 3/17(火)③ 4/14(火)④ 5/12(火)
■開催概要
受講期間:2026年2月17日(火)〜5月13日(水)(各コース月1回・全4回)
時間:18:30〜21:00の2時間半(開場:18:00〜/カフェタイム:21:00〜)
会場:OFS.TOKYO(東京都世田谷区池尻3-7-3)
定員:各コース最大12名(選考あり)
■募集期間
2026年2月1日(日)まで
■申し込み方法
下記の公式ページよりお申し込みください。
https://www.ofs.tokyo/terakoya/sp
※定員を超えた場合は選考を行います。
※希望コース(複数受講可)、氏名、連絡先、経歴と自己PR、作品ポートフォリオ(任意)など、自身のデザイン経験がわかる資料を提出していただきます。
■受講料
寺小屋入会金:11,000円(税込)
受講料:132,000円(税込)/全4回
銀行振込もしくはOFS.TOKYO店頭にてお支払いください。カード払い可/領収書発行可
■入会特典
・OFS Galleryにて希望者によるグループ展の参加
・OFS主催のイベントへのご優待
・カフェタイムへの参加(条件あり)
・第三期募集の優先的なご案内など
■お問い合わせ
https://www.ofs.tokyo/terakoya/







