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ホンダが「ウエルカムプラザ青山」をリニューアルオープン

東京・青山一丁目のホンダ本社ビル1階「Hondaウエルカムプラザ青山」が、1月18日リニューアルオープンした。
外観は、ガラス面が拡大され、ウッドを多用。カフェを思わせる赤いオーニングが新設された。店内は、グリーン(プロデュース:parkERs)が各所に配置され、カフェ(監修:WAT)やグッズショップ(VMD:SWELL)、イベントスペースなどで構成。従来の自動車メーカーのショールームイメージを覆すような、明るく賑やかなスペースに生まれ変わった。
今回のリニューアルでは、1985年オープン当初の「製品及び企業姿勢の発信の場」「誰でも気軽に立ち寄れる憩いの場」というコンセプトをさらに進化させたという。
カフェ「MILES Honda Cafe(マイルズ ホンダ カフェ)」では、世界のF1開催地にちなんだサンドイッチや、「宗一郎の水」(カナダ産ヒバの大樽で貯水することでカルキ臭が消えた水)を使ったオリジナルコーヒーなどが提供される。

 

「Hondaウエルカムプラザ青山」
所在地:東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1階
営業時間:10:00~18:00
https://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

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「日本空間デザイン賞2019展」が2月4日から開催


昨年、日本から発信する優れたデザインによって「空間デザインのちから」を伝えることを目指して創設された「日本空間デザイン賞」(KUKAN DESIGN AWARD / SPATIAL DESIGN INITIATIVE JAPAN)。すでに発表されている受賞作を一堂に集めた展覧会が来月、東京・丸の内で開催される。
会場は、公益財団法人日本デザイン振興会が運営するギャラリー「GOOD DESIGN Marunouchi」で、通りから一望できる開かれた展覧会となる予定。会期中は、最高賞である「KUKAN OF THE YEAR・日本経済新聞社賞」をはじめ、金・銀・銅各賞に選定された33点の受賞作品が展示されるほか、受賞者を交えたレセプションやトークイベントなども行われる。


金賞:「資生堂銀座ビルBeauty Innovation」(菊地泰輔/資生堂)


金賞:「glow ⇄ grow」(吉泉聡/TAKT PROJECT)

金賞:「TRIAXIS須磨海岸」(岩元真明+千種成顕/ICADA)

 

「日本空間デザイン賞2019展」
会期:2月4日(火)〜16日(日)
時間:11:00〜20:00
オープニングレセプション:2月4日(火)18:00〜
会場:GOOD DESIGN Marunouchi/東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F(入場無料)
主催:一般社団法人日本空間デザイン協会(DSA)、一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)
問い合わせ:DSA事務局/dsa@dsa.or.jp・JCD事務局/info@jcd.or.jp
https://kukan.design/

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多治見のタイルが青山に集結「TILE KIOSK」が11日間限定オープン!

2月13日(木)から23日(日)の11日間限定で、複合文化施設Spiral(東京・青山)1階の MINA-TOに「TILE KIOSK」がオープンする。企画を手がけたのは、日本におけるタイルの一大生産地である岐阜県多治見発の新しいタイルブランド「TAJIMI CUSTOM TILES ( TCT )」。TCTは、長い歴史に育まれた技を生かしながらも自由で想像力豊かに「ビスポーク」の感覚でクライアントに求められるタイルをつくる目的のもと、総合タイルメーカー株式会社エクシィズによって設立。クリエイティブ・ディレクターは、スイス生まれのデザイナー、ダヴィッド・グレットリが努める。今回は、柄、大きさ、形、作られた目的も時代も様々なタイルが集結、気に入ったタイルは1枚から購入も可能。また、4月のミラノサローネで展示される世界的デザイナー、Kwangho Lee(イ・カンホ)とMax Lamb(マックス・ラム)とのコラボレーション作品の一部も先行で特別展示し、作品を構成するオリジナルタイルのパーツが限定販売される。

「TILE KIOSK」by TAJIMI CUSTOM TILES
期間:2020年2月13日(木)〜23日(日)
時間:11:00 – 20:00
場所:MINA-TO(東京都港区南青山5-6-23 Spiral 1F)
問い合わせ:contact@tajimicustomtiles.jp

https://tajimicustomtiles.jp/ja/

 

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プロロジスパーク千葉1 カフェテリア

「プロロジスパーク千葉1 カフェテリア」は、千葉北IC至近に建設されたマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉1」の中にあるカフェテリアだ。このカフェテリアをデザインした目的は、休憩や食事ができるスペースを快適な場とすることで、施設で働く方々の離職率を減らすことである。また、グループやおひとり様でのお食事・カフェ利用に加えて、商談でも利用されるなど利用目的の幅が広く、利用時間帯も朝から夜までと長いことで、様々なシーンに対応できる空間を求められた。そこで、デザインコンセプトをプロロジスパークという名称からも連想した「PARK」とした。グリーンを印象的に配置し、そのグリーン周りに光が降りてくるイメージをつくり出すことで、とても爽やかな空間になったと思う。(増田太史/マスタード

 

「プロロジスパーク千葉1 カフェテリア」
所在地:千葉県千葉市稲毛区六方町
オープン:2019年10月7日
設計・施工:フジタ
監理監修:安井建築設計事務所
デザインディレクション:マスタード 増田太史
床面積:760㎡
席数:243席
撮影:ナカサ&パートナーズ

 

Prologis Park Chiba New Town Cafeteria is an employee cafeteria inside the multi-tenant logistics facility Prologic Park, extremely close to Chiba North Interchange. Our goal in designing this cafeteria was to make it into a comfortable space where employees could rest and dine – thereby contributing to a reduction in the turnover rates of facility tenants and employees alike. The facility is used in a variety of ways, such as by groups, by individuals, by those who want to use it as a café, those who dine, etc. Usage time stretches from morning to night, and the facility must be appropriate for a number of different situations. In light of these factors and inspired by the facility’s name, Prologis Park, we defined our design concept as “park.” We placed greenery in memorable places and positioned the lighting so that light washes down around the greenery, achieving a very revitalizing space. (Futoshi Masuda / MASTERD)

 

【Prologis Park Chiba 1 Cafeteria】
Address: Roppocho, Inage-ku, Chiba-shi, Chiba
Open: Oct. 7th, 2019
Planning & Construction:Fujita Corporation
Supervision: Yasui Architects & Engineers
Design Direction: MASTERD Futoshi Masuda
Floor area:760㎡
Capacity:243 seats
Photo:Nacasa & Partners

 

“PROLOGIS PARK 千叶新城 自助食堂”是在位于千叶北高速出入口附近的汇集多种底商型的物流设施“PROLOGIS PARK”内规划建成的职工食堂。设计这个自助食堂的目的是,将休息与用餐空间成为舒适惬意的场所,减少职员与租户的离职率。另外,由于设施的利用目的范围很广,团体利用,单独个人利用,作为咖啡下午茶利用,商谈利用,用餐使用的人等等,可作为多种用途加以利用,利用时间段更是从早间到晚间长时间皆可使用,适用于各种各样的场合。因此,由PROLOGIS PARK这个名称联想到“PARK”作为设计理念。配置了印象性的绿色植物,营造出此般绿色的周围有光下落开来的印象,我觉得成为了非常清爽舒适的空间。(增田太史/MASTERD

 

【PROLOGIS PARK 千叶1 自助食堂】
地址:千叶县千叶市稻毛区六方町
开业:2019年10月7日
设计・施工:Fujita Corporation
監理監修:安井建築設計事務所
设计总监:MASTERD 增田太史
实用面积:760㎡
席位数:243席
摄影:Nacasa & Partners

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OVER ALLsが「スターバックス コーヒー シモキタエキウエ店」の壁画を制作

2019年11月1日(金)、小田急線下北沢駅構内に商業施設「シモキタエキウエ」が開業した。同施設の2階にオープンした「スターバックス コーヒー シモキタエキウエ店」の店内壁画は、アートで日本を楽しくする会社、株式会社OVER ALLsが手がけている。
2016年9月に設立された同社は「楽しんだって、いい」を理念に掲げ、オフィス、店舗、イベントでのアートを通じて「楽しい国、日本」の実現を追求、ユニークかつ強烈な個性で、空間を彩る活動を続けている。
今回の店舗では、スターバックス1号店のあるシアトル・パイクプレイスと下北沢に、ライブハウスと音楽の街としての共通点を見出し、壁画の中で二つの街の今と昔の風景を混在させた。路上ライブから、ライブハウスのステージに立ち、夢の一歩を踏み出すようなグルーヴ感が込められている。

スターバックス コーヒー シモキタエキウエ店
所在地:東京都世田谷区北沢2-24-2 小田急下北沢駅 シモキタエキウエ2F
オープン:2019年11月1日
営業時間:7:00~22:30
定休日:不定休

https://www.starbucks.co.jp/
http://www.overalls.jp/

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網易厳選 中国首家白金店

網易厳選は、中国テック業界大手の網易が自社商品を販売するEコマースサイト。今回の店舗では体験を重視した店づくりが求められました。網易厳選の背景には「中国の若者のライフスタイル」が掲げられています。キャッシュレスが進み、テクノロジーがフィジカルな日常生活と融合し始めている中国の若者の生活は娯楽、生活、仕事の境界線がなくなってきています。こうした境界線のない若者のライフスタイルを店舗内に表現したいと考えました。
店内では、メイン動線に沿って配置された長さ40mのカウンターが娯楽、生活、仕事と分類される商品群を横断しています。このカウンターに沿って行き来し、商品を体験することでブランドの世界感と共に中国の若者の生活を感じとることもできます。また「Network」「Line」「Cloud」というモチーフが壁面や天井の造作に表れ、テック企業が生み出したライフスタイルブランドという独自性を表現しています。(桑原寿記/不滅科技(上海)有限公司)

 

「網易厳選 中国首家白金店」
所在地:杭州市蒋村街道余杭塘路1001号龙湖西溪天街2F-01
オープン:2019年12月
設計:不滅科技(上海)有限公司 設計部総監 桑原寿記+BIM工程師 李革
http://shanghaibumiedesign.mystrikingly.com/
床面積:838㎡
Photo:YEATION

 

NetEase operates a major Chinese e-commerce site YEATION, but also sells products in a brick-and-mortar store YEATION Platinum Store. We designed this store with an emphasis on experience. YEATION is powered by “Chinese youth lifestyle.” In China, cashless payment has spread, technology has physically melded with everyday life so Chinese youth are experiencing a melding of pleasure, everyday life, and work. We attempted to capture the “borderless” youth lifestyle in this store.
A 40m counter positioned next to the main walkway spans the length of entertainment, lifestyle and work product displays. Visitors will walk along the counter and experience products, the brands’ world view, and the lifestyle of Chinese youth. The concepts Network, Line, Cloud appear in the walls and ceiling of the store, expressing the uniqueness of this IT company turned lifestyle brand.(Toshiki Kuwabara / Shanghai Bumie Technology Co.,Ltd Design Director)

 

【YEATION Platinum Store】
Address:2F-01, Longhu Xixi Tianjie, No. 1001, yuhangtang Road, Jiangcun street, Hangzhou,China
Open:Dec.2019
Design:Shanghai Bumie Technology Co.,Ltd Design Director Toshiki Kuwabara+BIM Engineer Li Ge
http://shanghaibumiedesign.mystrikingly.com/
Floor area:838㎡
Photo:YEATION

 

“网易严选”是中国大型互联网公司—网易集团旗下销售自营生活家居品牌的电子商务平台。此次店面设计注重消费者的体验感,倡导“中国新青年的生活方式“。随着无现金支付越来越普遍,科技渐渐开始与人们息息相关的日常生活相融合,逐渐打破了娱乐,生活和工作间的界线。我们的设计理念是让消费者在店铺内体验这种无界限的生活方式。
全店以40m长吧台为主动线,贯穿了娱乐、生活、工作各类商品区,沿着吧台,消费者可以体验到网易严选精心挑选的商品,在感受品牌世界观的同时,还可以感受到中国新青年的生活方式。店面空间以“Network”、“Line”、“Cloud”三个关键词为主题,主要体现在天花板和墙面上,展现了一个由互联网公司创造的具有独特性的生活家居品牌。(桑原寿记/不滅科技(上海)有限公司)

 

【网易严选 中国首家白金店】
地址:中国杭州市蒋村街道余杭塘路1001号龙湖西溪天街2F-01
开业:2019年12月
设计:不滅科技(上海)有限公司 设计部总监 桑原寿记+BIM工程师 李革
实用面积:838㎡
摄影:YEATION

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BAMBOO EXPO 13開催のお知らせ

商空間エレメントの展示会【BAMBOO EXPO】は、2020年春より、渋谷区恵比寿の「EBiS303」に会場を移して開催させていただくこととなりました。
次回【BAMBOO EXPO 13】は、2020年5月26日(火)、27日(水)の2日間開催となります。
店づくりに関わる製品・サービスが一堂に集まる、国内でも希有なこのイベントに、ぜひご出展ご来場ください。

なお、出展社募集は【2月中旬】より開始予定です。
また、募集に先立ち、【現地下見会】を1月24日(金)と2月上旬に開催いたします。
出展を検討中の皆様は是非ご参加くださいませ(詳細は下記をご覧ください)。

皆様のご出展ご来場を心よりお待ち申し上げております。

【BAMBOO EXPO 13】開催概要
■会期:2020年5月26日(火)、27日(水)の2日間
■設営日:5月25日(月)、撤去日:5月28日(木)
■時間:10:00~20:00/パーティーナイト16:00~20:00
■会場:EBiS303イベントホール(東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル3F)
■交通:JR恵比寿駅東口から徒歩約3分(約250m)
■入場料:無料
■出展企業:約60~70社(予定)
■想定来場者:インテリアデザイナー、建築家、デベロッパー、ホテル関係者、百貨店・SC関係者、リテイラー他
■主催:BAMBOO MEDIA Co.Ltd.
*ブース情報ほか、ご出展に関する最新情報は以下のURLからご覧いただけます。
http://bamboo-expo.jp/

【BAMBOO EXPO 13】出展検討社様向け現場下見会
・期日:2020年1月24日(金)
・場所:EBiS303(東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル3F)
https://www.ebis303.com/info/access.html
・時間:以下の時間帯よりお選びください。
[1] 11:00~12:00
[2] 14:00~15:00
・お申込み方法:info@bamboo-media.jp に以下の情報をお送りください。

<メールタイトル【BAMBOO EXPO 13 下見会申込み】>
■希望時間帯:
■社名:
■参加者名(1社2名様まで):

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フォントワークス 東京本社オフィス

フォントワークスは、コミュニケーション事業の提供と事業拡大を目的に、本社機能を福岡県福岡市から東京都港区に移転しました。同社は25周年を迎えた2018年に、「もじと もっと じゆうに」というタグラインを策定し事業活動を展開。新しいオフィスでもそのテーマを具現化できるように、「アナログとデジタル」、「クリエイティブとエンジニアリングの融合」、「遊びながら仕事をする」、「従業員間のコラボレーション」を空間に実現しています。
オフィスでは、「Creative and Collaboration」といったキーワードに共通する最初の「C」型のデスクがあります。更に、福岡のCreative Labに常時接続されている大型ディスプレイが壁の中央に設置され、2つのサイト間をオンラインデジタルでつなぎ、アナログな直接的な交流が可能となります。また入口には階段状のベンチとディスプレイがあり、運用上のセキュリティを確保しながら、社外の人々と気軽にコミュニケーションできるスペースをつくりました。その他、自由な発想を促すカジュアルなインテリアや、シックでリラックスした会議に最適な部屋など、いくつかのテイストの違う会議室を設定し、マインドセットに従って場所を選択するように計画しています。
文字は時代とともに手書きの書体からデジタルフォントに変更されましたが、両者は変わらず共存します。アナログとデジタル、従来の技術と新技術…人の意識は変わりますが、本質は変わりません。今回はそのフォントから人類の本質を考慮することに至り、近未来のオフィススペースの在り方を表現しました。(PRISM DESIGN

 

「フォントワークス 東京本社オフィス」
所在地:東京都港区北青山3-2-4 日新青山ビル5階
開設:2019年12月3日
プロデュース・設計:PRISM DESIGN
設計協力:Design Studio GAKU
アートワーク:CHALKBOY
施工:船場
床面積:431㎡
Photo:Katsumi Hirabayashi

 

Fontworks Inc. moved its headquarters from Fukuoka City, Fukuoka Prefecture, to Minato-ku, Tokyo, for the purpose of providing further communication business and expanding their business. Along with this, Fontworks worked on the design of a new office with PRISM DESIGN, an international design studio in Base Shanghai and Japan.
In 2018, when Fontworks celebrated its 25th anniversary, has formulated a tag line called “Character More Freely” with all its employees, and has been developing specific business activities over the past year. The fonts that Fontworks has consistently provided since its founding are also evolving at a tremendous speed in the environment in which they are used. From paper media to the on-screen era, there are also many such as AR / VR. It extends to dimensions. In addition to creating a typeface that is optimal for the environment in which characters are displayed, it is essential to develop technologies that take into account the environment of the customer being used. Even in the new office, Fontworks has set keywords such as “Fusion of analog and digital”, “fusion of creative and engineering”, “work while playing”, and “collaboration among employees” so that we can embody “Character More Freely” Made. The history cultivated in the past 25th anniversary, the future to be shaped in the next 25 years.
On the there is a “C-shaped desk” that is common to keywords such as “Creative and Collaboration” that are necessary for a new office environment.
In addition, a large display that is always connected to Creative Lab from Fukuoka is installed in the center of the wall to enable active communication between the two sites in online. At the entrance, there are stair-shaped bench and display, and a space for casual communication with visitors that can ensure operational security. There are several meeting rooms, including a casual interior that encourages free thinking and a room that is ideal for chic and relaxing meetings. Designed to select a location according to the mind set.
The characters have changed from handwritings to digital fonts with the times, but both co-exist without changing. Analog and digital, Traditional and new technologies…people change, but the essence does not change.
PRISM DESIGN considers the essence of mankind and expressed office space design from the font. (PRISM DESIGN

 

【Fontworks Inc. Tokyo Head Office】
Address: Nisshin Aoyama Building 5F, 3-4 Kita Aoyama, Minato-ku, Tokyo
Open:Dec. 3rd, 2019
Produce&Design:PRISM DESIGN
Design Cooperation:Design Studio GAKU
Art work:CHALKBOY
Construction:SEMBA CORPORATION
Floor area:431㎡
Photo:Katsumi Hirabayashi

 

Fontworks Inc.将总部从福冈县福冈市迁至东京都港区,目的是提供进一步的通讯业务并扩大我们的业务。在2018年,Fontworks庆祝成立25周年之际,所有员工共同制定了名为“更自由的文字表现”的标语,开展业务活动。即使在新办公室中也设置了诸如“模拟和数字融合”、“创意与工程融合”、“边玩边工作”和“员工之间的协作”之类的关键字,以便我们可以更自由地体现此标语。
新办公室有一个设计“ C”形办公桌,是新办公环境所必需的关键字(如“Creative and Collaboration(创意和协作)”)通用的。此外,在墙的中心安装了一个大显示器,该显示器始终与福冈的Creative Lab连接,以实现在线两个站点之间的主动通信。在入口处,有一个楼梯形的长椅和显示器,并在与公司外部人员建立休闲交流的空间,同时确保了操作安全性。有几间会议室,包括一个休闲的室内空间,可鼓励自由思考,而这间会议室则是举办时髦和轻松会议的理想场所。旨在根据思维定式选择位置。
字符已随时间从手写字体更改为数字字体,但两者并存而没有变化。模拟与数字、传统与新技术……人在改变,但本质并没有改变。这次我们通过字体去思考人类的本质,表达将来的办公空间模型设计了。(PRISM DESIGN

 

【Fontworks Inc. 东京总部办公室】
地址:东京都港区北青山3-2-4 日新青山大厦5F
开设:2019年12月3日
规划・设计:PRISM DESIGN
协作设计:Design Studio GAKU
艺术作品:CHALKBOY
施工:船场
实用面积:431㎡
摄影:Katsumi Hirabayashi

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MAISON & OBJET PARIS展が1月17日から開催

インテリア、デザイン、ライフスタイルの国際的な展示会であるメゾン・エ・オブジェ・パリは、今年25周年を迎える。今期のメゾン・エ・オブジェは、かつてないほど未来にフォーカスしており、新たなデザイン・ソリューションを求める業界関係者にとって見逃せないイベントとなっている。

今季のテーマは『READY FOR THE NEW GENERA-TION!(リ・ジェネレーション)』。
未来をたぐり寄せ、新たな消費動向を探求し、サステナビリティ、ローカリゼーション、ゼロ・ウェイストなど、X世代やY世代の心を掴むトレンドを解読、ホスピタリティ業界のプロに対し、顧客2.0の期待にどのように応えるかを示すために力を尽くし、あらゆる手段を講じる。
例として、Arecabio(100%生分解性でエコフレンドリーなテーブルウェア)、Honeybee Wrap(自然派の食品パッケージ)、Life Without Plastic(サステナブルな日用品)など、多くの出展者がニュージェネレーションに対するアプローチを示す。

最も注目すべきプロダクトを展示する「WHAT’S NEW?」は、メゾン・エ・オブジェを特徴づけるコーナー。今季の「WHAT’S NEW」は、エリザベス・ルリッシュ、フランソワ・ベルナール、フランソワ・デルクローといったトレンドセッターやデザイナーによって、全体のテーマであるリ・ジェネレーションを反映する形で提案される。
ホール3の「Share(シェア)」ゾーンでは、エリザベス・ルリッシュが自然の要素(植物、鉱物、土、火、水)を基調としたキッチンやテーブルウェアの世界を提案。Forest Fever(フォレスト・フィーバー)、Sea Shore(シー・ショア)、Stone Age(ストーン・エイジ)の3つのテーマに基づく展示を探索することにより、自然から取り入れたスタイルや素材がどのように食体験を変化させることができるのかを発見することができる。
ホール4の「Living(リビング)」ゾーンでは、「Alive!(アライブ!)」というキーワードを基に展示。フランソワ・デルクローは、Mineral Memories (鉱物の記憶) 、Plant Symbiosis (植物の共生) 、Organic Life(有機生命)など、地球上の主たる生命を通じてメゾン・エ・オブジェのイノベーションの数々を探検する生態系をデザインした。これらのテーマは、岩の持つ力、植物の知性、ウェルビーイングを思わせる3つの非常にクリエイティブなリビング環境によって描き出される。
ホール2の「Care(ケア)」ゾーンでは、寝室や浴室を想定した「Ritual(リチュアル)」というテーマ。フランソワ・ベルナールは、様々なオブジェの美しさによって強く特徴づけられるこれらのプライベートな空間を3つのデザインテーマを基に展示。「Manual(マニュアル)」は手工芸的なスタイルやラスティックなエレガンスに敬意を表す。「Contemplative(瞑想的)」は、落ち着いたラグジュアリーなミニマリズムにフォーカス。「Expressionist(表現派)」は、1950年代のモダンアートやその時代の偉大な画家たちが愛した地中海的な色彩にインスピレーションを得ている。

会期中には、世界で最も影響力のあるホテル・デザイナーの1人、ピエール・イヴ・ロションによる30年に渡るラグジュアリーなホテル業界での経験談を聞くことができる。また、インテリアデザイナーのHeidi Pettersvoldが、ヨーロッパ初の水中レストランUnder(ノルウェー)のオープンに至る驚異の道のりについて語るほか、「ミレニアル世代の期待に応えるためにホスピタリティをどのように再発明するか?」という重要な問いについて、アコールのデザイン・マネジャーを務めるDamien Perrot とX世代とY世代に特化した経験価値マーケティングやデジタルマーケティングについて執筆・研究をしているWided Batat の2人が討論を交わす。またHumbert & Poyetのデザイナーが、本物を追い求めるグローブトロッターについて考察。そして、クリエイティブなシェフ、ピエール・サン・ボワイエ(パリのピエール・サン)、神崎千帆とマルチェロ・ディ・ジャコモ(パリの1つ星レストラン、ヴィルチュス)が、「若きシェフたちは地球を救えるか?」というテーマで論議を交わす。
これらの討論会は、常にメゾン・エ・オブジェで最も人気のイベント。ホテル・レストラン業におけるインテリアデザインの動向について、新鮮な見解を得ることができる。

 

メゾン・エ・オブジェ・パリについて
メゾン・エ・オブジェは、1995年にスタートしたライフスタイル、インテリアデコレーション、デザインといった業界関係者が一堂に会する国際的な展示会。会場には毎シーズン約3,000社の企業が出展し、85,000人以上の来場者(うち半数が国外からの来場者)を迎えている。ビジネスにおける様々な出会いを生み出し、デザイン界の才能を発掘するこの展示会は、現在と未来のトレンドを読み解き、年に2回新しいインスピレーションを提案している。

 

MAISON & OBJET
会期:2020年1月17日(金)~21日(火)
時間:9:30~19:00(最終日は18:00まで)
会場:パリ・ノール・ヴィルパント見本市会場(ZAC Paris Nord 2, 93420 Villepinte, France)
問い合わせ:メゾン・エ・オブジェ日本総代理店 株式会社デアイ/(03)3409-9495

https://www.maison-objet.com/en

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109シネマズ 南町田グランベリーパーク

隣接する公園の自然と商業施設が一体となるよう再開発が行われた「南町田グランベリーパーク」内にある、シネコンの改修計画。公園や緑との体験的連続性を意識し、自然との触れ合いの中でのゆったりとした映像体験に浸るために「glamping」をコンセプトに掲げ、デザインを進めた。ロビー中央には映像と反射材、木調の材料用いて、シネマらしい「時と共に変化し続けるシンボルツリー」を設え、ゲストを迎え入れる。コリドーでは木立の中のようなさまざまな木々や動物、光との出会いを演出しシネマへと導く。また、吹き抜けのロビーに面した上階の会員専用のラウンジでは、アウトドア家具で上映までのひと時を過ごせるようになっている。来館者が、随所に散りばめられた「glamping」のかけらを発見しながら、この映画館でしか体験できない映像体験をできることを望む。(フィールドフォー・デザインオフィス

 

「109シネマズ 南町田グランベリーパーク」
所在地:東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパークワンダーシアター2階
オープン:2019年11月13日
設計:フィールドフォー・デザインオフィス
床面積:約4625㎡
Photo:goto photo office 後藤晃人

 

A renovation project for a cinema complex in “Minami-machida Grandberry Park” where redevelopment was conducted to integrate the building with the nature of adjacent park. Aiming at the experiential continuity with the park and greenery, we planned to create a relaxing movie experience in contact with nature under the concept of “glamping”. In the center of the lobby, a cinematic “symbol tree that changes over time”is set up using movies, reflective materials and wood-like materials to welcome guests. In the corridor, guests will encounter various trees, animals, and light as if you are in a grove, and be guided to the cinema. In addition, in the exclusive lounge on the upper floor facing the atrium lobby, you can spend time before a movie starts with outdoor furniture. We hope visitors will be able to have a movie experience that can only be found in this cinema, while discovering fragments of “glamping” scattered everywhere. (FIELD FOUR DESIGN OFFICE

 

【109 CINEMAS Minami-machida Grandberry Park】
Address:Grandberry Park Wonder Theater 2F, 3-4-1 Tsuruma, Machida-shi, Tokyo
Open:Nov. 13th , 2019
Design:FIELD FOUR DESIGN OFFICE
Floor area:About 4625㎡
Photo: goto photo office Akito Goto

 

这是位于商场“MINAMIMACHIDA GRANDBERRYPARK”内影城的改装项目,商场本体也是为展现与邻近公园大自然的完整性重新开发的。我们考虑到与公园、树木的连续性,为了客人通过接触大自然能沉浸影像体验,以“glamping(豪华露营)”为概念设计了。入口处中心摆设了用影像、反射材、木纹材的“随着时间变化下去的象征树”,并具有电影风度的其树木迎接客人。走廊我们演出宛如在树丛里似的,遇见树木、动物、阳光,把客人领到影城。另外,面对中庭入口处楼上的会员专用的会所,用露天专用家具的空间里客人能等待开始电影。我们希望客人发现其馆内到处可见“glamping”的因素,同时能欣赏于这家影城才会的体验。(FIELD FOUR DESIGN OFFICE

 

【109 CINEMAS MINAMIMACHIDA GRANDBERRYPARK】
地址:东京都町田市鹤间3-4-1 GRANDBERRY WONDER THEATER 2F
开业:2019年11月13日
室内设计:FIELD FOUR DESIGN OFFICE
实用面积:约4625㎡
摄影:goto photo office 后藤晃人

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