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THE CITY BAKERY STUDIO TOKYO

日本における「THE CITY BAKERY」の12店目。今回の区画は、面積の約半分がパン工房(KOBO)で、残りがレストランスペースとそこに隣接する別区画のベーカリーの販売スペースを設置し、それぞれが別の機能を持ちつつ、一つの店としてリンクするという特徴を持っています。
KOBOでは、通路からオープンに見える焼き場をつくり、ライブ感を店に入る前から感じてもらえます。レストランのキッチンも天井まで開かれた思い切ったオープンスペースにすることで、炭場やグリルなど、見た目にも楽しめ、訪れるゲストに十分な期待感を持たせます。客席は施設の中庭とつながる区画の特徴を存分に生かし、大きなガラスサッシは、THE CITY BAKERYのカラーであるブルー系で仕上げて、シンプルな形ながら見た目にインパクトのあるファサードとしました。店全体に渡り、テラスのグリーンを楽しみながら、大人がくつろげる空間を提案しています。(ミュープランニング

 

「THE CITY BAKERY STUDIO TOKYO」
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2階
オープン:2019年6月17日
設計:ミュープランニング(forman design 近藤未希)
床面積:892.9㎡/270坪
客席数:88席
Photo:adhoc 志摩大輔

 

The 12th store of “THE CITY BAKERY” in Japan. About half the area of the store is bakery (KOBO), and the rest is a restaurant space and another bakery’s sales space. Each space has different roles yet link each other and function as one store.
At KOBO, there is a grill that looks open from the aisle, so guests can feel the live feeling before entering the store. By making the restaurant kitchen open even to the ceiling, guests can enjoy the appearance of charcoal grill with a full expectation. The guest seats made full use of the characteristics of the section connected to the courtyard of the facility, and the large glass sash was finished with the blue color that is the key color of THE CITY BAKERY. The facade has a simple shape but has an impact on the appearance. We offer a space where adults can relax while enjoying the green of terrace. (MYU PLANNING)

 

【THE CITY BAKERY STUDIO TOKYO】
Address: Ark Mori Building 2F, 1-12-32, Akasaka, Minato-ku, Tokyo
Open: June 17th, 2019
Design: MYU PLANNING  (forman design Miki Kondo)
Floor area: 892.9㎡
Capacity: 88 seats
Photo: adhoc Daisuke Shima

 

这里是位于日本的”THE CITY BAKERY”的第12家店。此次的空间区划,是将面积约一半的空间作为面包工房(KOBO),其余设置为餐厅还有与之相邻的另一处区划为面包西点的贩卖区。各自具有各自特有功能的同时,又是成为整体店铺重要一环的特征。KOBO是走在街边通路便开放可见店内的烤制场,现场气氛感在入店前就能感受的到。餐厅的厨房也是尽情延展至天花板的开放式空间。碳烤场,烧烤等等,看起来便很享受,让光临的客人们有充分的期待感。座席与设施中庭相连,充分展现出区划特点。巨大的玻璃窗框,使用了THE CITY BAKERY的特有颜色,蓝色系来完成。主体外观用以素朴简洁的形式,同时看起来又具有冲击力。包括店面全体,一边享受露台空间营造出的绿色,又可作为大人们休息放松的空间提案。(MY PLANNING

 

【THE CITY BAKERY STUDIO TOKYO】
地址:东京都港区赤坂1-12-32 ARK MORI BUILDING2F
开业:2019年6月17日
室内设计:MY PLANNING (forman design 近藤未希)
实用面积:892.9㎡
席位数:88席
摄影:adhoc 志摩大辅

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アートフォト専門店「YellowKorner」が家具との共同展示会を開催

パリ発アートフォト専門店「YellowKorner(イエローコーナー)」が、「Karimoku New Standard」と「Herman Miller」と共同で、“アートフォトが彩る空間”をテーマにした展示会を開催する。ホテル、オフィス、ロビーといったシーン別に、アートフォトと家具で作り出す空間を提案するほか、商品紹介なども行なう。11月20日(水)にはレセプションパーティーも開催される予定。

YELLLOWKORNER EXHIBISION
「ART PHOTOGRAPHY in HOTEL,OFFICE.etc… –アートフォトが彩る空間−」
期間:11月13日(水)〜23日(土) *16日(土)・17日(日)は除く
時間:12:00〜19:00
レセプションパーティー:11月20日(水)18:00〜20:00
会場:YellowKorner Showroom/東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F ICS内
問い合わせ:イエローコーナージャパン(担当:末柄)/(03)5572-7144/MAIL:yellowkorner@amana.jp

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隈研吾設計の「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」2020年4月開業

2020年4月、隈研吾氏設計による、アウトドアブランド・スノーピーク初の「体験型複合施設」が長野県白馬村にグランドオープンする。施設は店舗と野遊びが融合し、ショッピングやキャンプ用品レンタル、飲食、宿泊、イ ベントなど様々なコンテンツが展開される。

 

2019年11月8日(金)には記者発表会が開催され、スノーピーク代表取締役社長の山井太氏や、建築を担当した隈研吾氏、テナントとして出店するスターバックスコーヒージャパン代表取締役の水口貴文氏から、施設のコンセプトや建築のディテール、店舗の特徴についての発表があった。

 

建築は自然素材を活かし、自然と調和する外観・内装で、テラスや外空間を最大限広くとり、外で過ごすことを楽しめるデザインが特徴。屋根部分は北アルプスの峰をイメージし、木の枝と雪の結晶をモチーフとした独特の木組みが支えるデザインで、木々は信州産が使用される予定。また、施設内には隈研吾氏が監修するモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」も設置され、1日限定2組が宿泊できるプランも用意される。

株式会社スノーピーク 代表取締役社長 CEO 山井太氏


建築家・東京大学教授 隈研吾氏

施設は「店舗」、「野遊び」、「イベント」の 3 エリアにより構成される 。「店舗エリア」は、スノーピークのキャンプ用品等の物販・レンタルや飲食、白馬村観光局インフォメーション、カフェを展開。「野遊びエリア」は、キャンプ体験やスノーピークのキャンプ用品をレンタルできるほか、「イベントエリア」では白馬地域の魅力を伝える地産品販売のマルシェや各種ワークショップなど様々な体験コンテンツを展開する予定。


宿泊機能を持つ木のモバイルハウスについての説明

スターバックスコーヒージャパン代表取締役の水口貴文氏

近隣では初の出店となるスターバックス。また、新しい試みとして、スノーピークのチェアが設置される予定。隈研吾氏設計の大屋根の元で、コーヒーを片手に目前に広がる白馬三山の風景を楽しめる。

 

Snow Peak LAND STATION HAKUBA
施設概要:スノーピーク店舗(物販・飲食・レンタル等)、白馬村観光局インフォメーション、カフェ等
開業:2020年4月中下旬(予定)
住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城 白馬八方第四駐車場跡地ほか
運営会社:株式会社スノーピーク白馬
建築面積:約1,400m²
問い合わせ:スノーピーク/0120-010-660

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Madam Mỹ modern thai vietnamese

 
銀座コリドー街にHUGEの“モダンアジアン”業態の2号店としてオープンした「Madam Mỹ modern thai vietnamese(マダム ミイ モダン タイベトナメーゼ)」。既存の建物がもつ洋風建築様式の佇まいがベトナムのコロニアル建築を彷彿させるものであったので、キーカラーであるターコイズグリーンとドーム型オーニングを施し、ベトナム感を入店前から感じていただけます。店内のデザインコンセプトは、「ゴッホの名画【夜のカフェテラス】がアジアにあったなら」を念頭に、リラックスした空間演出を目指しながら、“未亡人のマダム・ミイが邸宅の中庭で夜な夜な開催するガーデンパーティー”のストーリーを軸としました。入り口のバーエリアは、邸宅のバルコニーに見立てて数種類の無垢材カウンターをランダムに組み合わせることでスタンディング・おひとり様・団体と多種多様な使い勝手の良いつくりに。多様なテーブル席を設けた一段低くなった中庭(ダイニングスペース)には、巨大なモンステラが優雅に浮遊し、ベトナムの国花であるハスをイメージしたモザイクタイルを敷き詰めた空間では開け放たれた扉から流れてくる風により、夜空の下でリラックスしながら食事ができることをお約束します。今夜もミイが可愛がるいたずら好きなお猿さんたちが宝飾品を狙っているのでご注意を!(佐野岳士/SWeeT

 

「Madam Mỹ modern thai vietnamese(マダム ミイ モダン タイベトナメーゼ)」
所在地:東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル1F
オープン:2019年5月11日
設計:SWeeT 佐野岳士
床面積:232.80㎡
客席数:87席
Photo:ナカサ&パートナーズ

 

Madam Mỹ modern thai vietnamese is the second location of the company HUGE’s Modern Asian restaurants, and it is located in Ginza Corido. The building it is located in is in the Western style, and we needed to evince colonial architecture of Vietnam, so we placed a dome in the “killer color” turquoise green over the entrance, to ensure guests felt a Vietnamese atmosphere before they entered the restaurant. The interior design concept is based mainly on the story of the widow Madam Mỹ holding a party nightly in the garden of her mansion, while also drawing on the idea of placing Gogh’s famous painting “Café Terrace at Night” in an Asian environment. The interior aims to provide a relaxed space. The bar area near the entrance is designed for ease of use by making it resemble the balcony of a mansion and combining a number of natural woods, to accommodate a wide variety of guests, including standing guests, single guests, groups, etc. A wide variety of tables types are placed in the dining space which is set slightly lower than the rest of the restaurant. Here, a giant Monstera floats in the middle and mosaic tiling inspired by the national flower of Vietnam, the lotus, covers the space, creating a space where guests can find ultimate relaxation while dining under the night sky and feeling the breeze flowing through the open doors. But watch out! The sneaky monkeys, who are a favorite of Madam Mỹ’s, have their eyes on the treasures again tonight. (Takeshi Sano / SWeeT)

 

【Madam Mỹ modern thai vietnamese】
Address:Nitta Building 1F, 8-2-1 Ginza, Chuo-ku, Tokyo
Open:May 11th, 2019
Designer:SWeeT Takeshi Sano
Floor area:232.80㎡
Capacity:87 seats
Photo:Nacasa & Partners

 

HUGE的“现代亚洲菜”业态的2号店在银座Corridor街开业了,店名叫“ Madam Mỹ modern thai vietnamese”。现有建筑物的西式建筑风格让人联想到越南殖民时期的建筑,因此客人在进店之前,会先看到青绿色和圆顶形雨篷等主要颜色,从而感受到越南的感觉。这家店的设计理念源自“如果霍赫的杰作《夜间的咖啡馆》在亚洲的话”这样的念头,“一个豪門的寡妇夜夜在豪宅的院子里举办花园派對”為故事的主轴,目的是创造一个放松的空間。入口处的酒吧区看起来像是豪宅中的阳台,各种实木随机组合而成的柜台,無无论是站立、一个人或团体都很容易使用。在下部的庭院(用餐空间)中,我们設置了各式各样的座席,一个巨大的龟背竹优雅地漂浮着,以越南国花莲花为印象的马赛克瓷砖布滿空间,风在开着门的空间中流过,我们保证客人可以在夜空下放松的用餐。今晚也要提防Madam Mỹ宠爱顽皮的猴子,因为它们的目标是珠宝!(佐野岳士/SWeeT

 

【Madam Mỹ modern thai vietnamese】
地址:东京都中央区银座8-2-1 Nitta Building 1F
开业:2019年5月11日
室内设计:SWeeT 佐野岳士
实用面积:232.80㎡
席位数:87席
摄影:Nacasa & Partners

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Cadoによる新しい本格ポータブル空気清浄機「LEAF Portable」


「空気をデザインする We design for atmosphere 」をコンセプトに、空気清浄機や加湿器などの開発を⼿がけるcado(株式会社カドー)が、最新の本格ポータブル空気清浄機「LEAF Portable」を10⽉30日(水)に発売した。新製品は以下の5つの機能と特徴を持つ。

1.設計上の工夫による清浄力の強化
天面の縁を極限まで狭くして空気の放出量を増やし、空気の循環効率を強化することで清浄力を向上。
2.LEDライト内蔵
LED ライト(弱・中・強の3 段階設定)内蔵により、テーブルランプとしても使用可能。
3.操作・お手入れがシンプル
ボタンひとつで電源と風量切り替えを操作。フィルターはワンタッチで交換可能。
4.ドリンクホルダーに収まるコンパクトなサイズ
500mlのペットボトルとほぼ同サイズ。車内でも快適に利用できる。
5.USBでの電源供給
電源はUSB コードとカーDCアダプターに対応。USBはType-Cを採用。

LEAF Portable(リーフポータブル)
型番:MP-C30
サイズ:直径66×高さ180 mm
機能:3段階風量調節、LED(昼白色)3段階調光、
電源:USB Type-CコネクタでUSB電源アダプタやパソコンからも電源供給可能(出力電流1A 以上)
販売予定価格:21,800 円(税込)
発売日:2019年10月30日
取扱店舗:家電量販店、百貨店、インテリアショップ、カドーオンラインストア
製造・販売元:株式会社カドー(東京都港区⽩⾦台4-2-11)
問い合わせ:WEBフォームより

https://cado.com/

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武田グローバル本社

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武田薬品工業が東京・日本橋本町に建設した、新グローバル本社のインテリアデザインのクリエイティブディレクションを手がけた。日本を代表する企業としてのブランドを世界に向けて発信するため、同社ならではのオリジナリティーを空間に表現した。常に患者を第一に考え、優れた医薬品の創出を通じ、人々の健康と医療の未来に貢献するという同社の思いを汲み、人間の「生きる力」をビル全体の空間デザインコンセプトに設定。エントランスから受付、ワーキングエリアまでの一連の流れを人間の生命を育むストーリーと捉え、『生』『水』『光』『土』『木』『人』『絆』『未来』という8つの漢字のモチーフに、洗練された現代的なアイコンで表現した。それらを「和」を感じさせるあしらいで、壁面のアートワークやカーペット、照明などに展開。「生きる力」をサポートする日本発のグローバルカンパニーという企業のアイデンティティーを発信すると同時に、そこで働く多様な人たちが、同社の目指す明るい未来を共有できる空間となっている。同プロジェクトは、社内外にブランドを発信するスペースブランディングの事例として注目を集めている。(SAMURAI

 

「武田グローバル本社」
所在地: 東京都中央区日本橋本町2-1-1
開設: 2018年7月2日
プロジェクトマネジメント:三井不動産
コンストラクションマネジメント:日建設計コンストラクション・マネジメント
都市計画・設計・監理:日本設計
施工:竹中工務店
空間クリエイティブディレクション:佐藤可士和
インテリアデザイン総合監修・インテリアデザイン:SAMURAI
敷地面積:2,741.31㎡
建築面積:2,217.44㎡
延床面積 45,578.29㎡
Photo:太田拓実

 

We did the creative direction for the interior design of Takeda Pharmaceutical Company’s new global headquarters, located in the Nihonbashi Honcho area of Tokyo. The interior space embodies the company’s uniqueness, spreading their brand message globally as a leading company in Japan. Inspired by the company’s philosophy of contributing to the health of people and the future of medicine through the creation of excellent medicine while always placing patients first, the concept of the space design for the entire building was set as human’s “life force”. We conceived of the flow from the entrance through the reception, all the way to the working area as depicting the story of encouraging human life. We expressed this with modern and sleek icons themed on 8 characters meaning “Life,” “Water,” “Light,” “Earth,” “Trees,” “People,” “Connections,” and “Future,” which were incorporated into the artwork on the walls, carpet and lighting, creating the spirit of Wa(a sense of Japanese-style harmony). The space not only helps spread the company’s corpo-rate identity as a Japan-based global company that supports human “vitality,” but it also supports the diverse people who work there by allowing them to share the bright future the company aims to create. This project is enjoying attention as the case study of space branding that communicates the brand to those within and outside of the company. (SAMURAI)

 

【Takeda Global Headquarters】
Address: 2-1-1, Nihonbashi Honcho, Chuo-ku, Tokyo
Open: July 2nd, 2018
Project management: Mitsui Fudosan
Construction management: Nikken Sekkei Construction Management
Urban planning and architecture: NIHON SEKKEI
Contractor: Takenaka Corporation
Interior space creative direction: Kashiwa Sato
Interior design direction and Interior design: SAMURAI
Site Area: 2,741.31㎡
Building Area: 2,217.44㎡(building coverage ratio: 80.89%)
Total floor area: 45,578.29㎡(floor space ratio: 1371.35%)
Photo: Takumi Ota

 

这是制药公司“Takeda(武田药品工业)”在东京日本桥本町所建造的新全球总部,我们参与了总部室内设计的创意方向项目。为了将这个代表日本的企业品牌传播到世界,我们在空间中体现出该企业独一无二的原创性。
通过优先考虑到患者,制造出优质的药物,以及与人类健康和医疗保健的未来做出贡献的企业愿景保持一致性,我们在整个建筑空间里以人类“生存的力量”作为设计概念。从入口处开始一直到接待柜台及工作区域的一系列动线中,我们以“生”、“水”、“光”、“土”、“木”、“人”、“绊”和“未来”八个汉字为原型,设计出精简利落的现代ICON图标来表现出孕育人类生命的故事主轴。装饰于墙上的艺术品、地毯、照明等,目的是让人们感受到“和”风特色。
源自日本的全球化企业身份,支持“生存的力量”并向世界传播的同时,这总部也成为了不同国籍身份的员工们共享公司美好未来的空间。该项目作为企业内外品牌定位传播的空间案例,正受到各界的瞩目。 (SAMURAI

 

【Takeda(武田药品工业)Global(全球)总部】
地址: 东京都中央区日本桥本町2-1-1
开设: 2018年7月2日
Project management:三井不动产
Construction management:日建设计项目管理
市街规划、设计、监理:日本设计
施工:Takenaka Corporation
室内空间创意总监:佐藤可士和
室内设计总合监理:SAMURAI
占地面积2,741.31㎡
建筑面积2,217.44㎡
实用面积 45,578.29㎡
摄影:太田拓实

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デンマークのカーペットブランド「ege」新作コレクション展示会開催

株式会社オーシマプロスの取り扱うデンマークのカーペットブランド「ege(エゲ)」が、2019年秋の新作コレクション展示会「ege THE URGE TO EXPLORE SPACE」を開催する。高品質なegeのカーペットは、世界中のオフィス空間やホテル、商業施設などが採用。近年は環境を配慮したコレクションも展開している。新作として、人気コレクション「Canvas Collage(キャンパスコラージュ)」に新たな色柄の組み合わせが登場。展示会では、インテリアデザイナーTom Dixon(トム・ディクソン)やファッションデザイナーChristian Lacroix(クリスチャン・ラクロワ)デザインのコレクションなど、多彩なカーペットを、インテリアスタイリスト川合将人氏によるスタイリングで紹介。豊富なカラーバリエーションを自在に組み合わせるカラーカスタマイズシステムも試すことができる。
11月6日(水)には、egeの魅力を紹介するレセプションパーティーも開催される。

「ege THE URGE TO EXPLORE SPACE」展示会
期間:11月6日(水)〜7日(木)
時間:11月6日(水)13:00〜21:00
11月7日(木)11:00〜18:00(両日とも最終入場は終了30分前まで)
会場:青山ライトボックスギャラリー(東京都港区南青山5-15-9 フラット青山#103)
問い合わせ:株式会社オーシマプロス(担当:中村)/k-nak@zc4.so-net.ne.jp

レセプションパーティー
日時:11月6日(水)19:00〜21:00(最終入場は終了30分前まで)
申込方法:申込みページより

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【BAMBOO AWARD 2019】発表!!

BAMBOO MEDIAでは、過去1年間にご紹介した国内外の空間デザインの中から、PV数の多かった順に【BAMBOO AWARD】として表彰しています。以下に2019年度の【BAMBOO AWARD】受賞作品を発表いたします!

GOLD(1点):賞金10万円
SILVER(1点):賞金5万円
BRONZE(1点):賞金3万円

 

GOLD

「乃村工藝社  Reset Space」

設計:山野辺 学、小杉今日子、深野友規(以上、乃村工藝社)

 


やまのべ・まなぶ。商業系の物販店舗の設計の他に、最近はワークプレイス関連の案件を多く手掛ける。主な作品として、Honda Innovation Lab Tokyo(日経ニューオフィス賞2017、インテリアプランニングアワード2018)、ボッシュ渋谷本社オフィス10F The NEST(日経ニューオフィス賞2019)など多数。

 


こすぎ・きょうこ。ハッピーで居心地いいデザインが得意。RE/SPでの経験から、働く空間に強く興味を持つ。同年デンマークへ世界一幸せで生産性の高い働き方の視察へ行き、仕事とプライベートの両立された生き方に感化される。近年は日本人の偏った働き方と考え方改善に勤しむ。

 


ふかの・ともき。ミュージアムから商業施設まで幅広くデザインに携わる。主な作品として、チューリップ四季彩館(DSA空間デザイン賞2016銀賞)、TOMOKO KODERA CONCEPT SHOP(JCDデザインアワード2016金賞・香港DFAアワード2016銅賞・シンガポールIDEA 2016金賞)など多数。

 

 

SILVER

「変なホテル 東京 浜松町」設計:唐沢洋介(唐沢洋介デザインオフィス)

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からさわ・ようすけ。1980年生まれ。デザイン学校建築学科卒業後、(株)Yo設立に参画し取締役を経て、2018年に唐沢洋介デザインオフィスを設立。飲食店・物販店・ホテル・オフィス・ブライダルの各種商業施設の設計を手掛け、これまでの経験から常にお客様のあらゆるご希望に応え、期待を超えるデザインと事業性に即した提案に定評がある。

 

 

BRONZE

「志村電機珈琲焙煎所」

設計:藤井文彦(fan Inc.)


ふじい・ふみひこ。1976年生まれ。法政大学大学院建築専攻修了後、2010年株式会社ファン設立。星野リゾートなどのホテル案件やカフェやレストランなどの飲食店を中心に様々な分野の商業空間のデザイン設計を行なう。

 

 

 

 

 

入賞
「武蔵野美術大学 ゼロスペース」(D:イガラシデザインスタジオ)


入賞
京都二条苑 銀座八丁目店(D:沼田行正デザインオフィス)


 

入賞
「青藍 丸万」(D:YLANGYLANG)

 

入賞
「串亭 渋谷ストリーム店」(D:マスタード)


入賞
「MARUGO SHINBASHI」(D:マスタード)

入賞
「嵜本 田園調布店」(D:ジーク)


入賞
「BALL DONUT PARK 那覇OPA店」(D:ジーク)

 

 

引き続き、事例を募集しております。下記宛てに「店名」「デザインコンセプト」「写真データ」をお送りください。お待ちしております!
info@bamboo-media.jp
 

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Rigo SPANISH ITALIAN

ハワイ・オアフ島の繁華街から徒歩30分のロードサイドに位置する一軒家のレストラン。70年代に建設された構造体の佇まいは、ハワイアン・ミッドセンチュリー・モダンのヴァイブを感じさせ、当時から使用されていたであろう仕上げ材(ブリーズブロック、ジプトーン、テラゾー、ハワイアンコア)を施すことでノスタルジーに浸れる空間を演出しました。業態のコンセプトの1つであるイタリアンは、オープンキッチン上部一面に設けた整然と並ぶワインセラーで表現し、もう一方のスパニッシュは、マタドールのムレータ(赤い布)を突き抜ける一瞬を切り取った闘牛のARTで表現。海外出店で様々な弊害が生じる事柄をムレータに、チャレンジする様を闘牛の突進に喩え、この先にも起こりうる壁を突き破り更なる躍進をしたいという想いがこのアートには込められています。(佐野岳士/SWeeT

 

「Rigo SPANISH ITALIAN」
所在地:885 Kapahulu Avenue.Honolulu.HI 96816
オープン:2019年6月1日
設計:SWeeT 佐野岳士
床面積:339.37㎡
客席数:81席(1個室)
Photo:ナカサ&パートナーズ

 

This restaurant is located in an independent building on roadside 30 minutes away by foot from the main shopping district of Oahu, Hawaii. The building was constructed in the 1970s and evokes vibes of Hawaiian Midcentury modern. We created a space dripping in nostalgia by using materials assumed to be used then: breeze block, decorated gypsum board, terrazzo, and Hawaiian Koa. One of the business concepts is “Italian,” which we expressed with the wine cellar aligned cleanly above the open kitchen. The other concept, “Spanish,” is expressed with art representing a bull the second it charges through the matador’s muleta. The artwork is also invested with the ambition to break through the wall of potential problems that could challenge the business owner when they opened this shop abroad, just as the bull charges through the muleta. (Takeshi Sano / SWeeT)

 

【Rigo SPANISH ITALIAN】
Address:885 Kapahulu Avenue.Honolulu.HI 96816
Open:Jun. 1st, 2019
Designer:SWeeT Takeshi Sano
Floor area:339.37㎡
Capacity:81 seats and 1 private room
Photo:Nacasa & Partners

 

位居夏威夷瓦胡岛的繁华街步行30分钟的街边,有一家独栋餐厅。建于70年代的建筑风貌依旧能让人感受得到夏威夷二十世纪中叶流行的余韵。通过施加当时应该已经被使用的成品材料(微风块、毛毛虫石膏板、水磨石、夏威夷相思木)演绎出怀旧复古的沉浸式空间。作为业态概念之一的意大利风格,通过将整齐排列的酒窖设置于开放式厨房上部来展现。而另一边的西班牙式风格,则是通过冲过斗牛士手中布莱卡(红布)瞬间的斗牛的面部截面的艺术作品来展现。将在海外开店发生的各种弊端情况,比喻为布莱卡,将勇于挑战时比喻为斗牛的勇猛冲进。这幅艺术作品里面包含了,更加努力突破今后将会发生的困难壁垒的想法。(佐野岳士/SWeeT

 

【Rigo SPANISH ITALIAN】
地址:885 Kapahulu Avenue.Honolulu.HI 96816,美国
开业:2019年6月1日
室内设计:SWeeT 佐野岳士
实用面积:339.37㎡
席位数:81席(含1间包房)
摄影:Nacasa & Partners

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佐藤可士和展が2020年秋に開催

2020年9月16日(水)から12月14日(月)まで、クリエイティブディレクター、佐藤可士和の過去最大規模の個展「佐藤可士和展」が東京・港区の国立新美術館で開催される。
会場構成は佐藤氏自身がキュレーションを担当。情報の本質を抽出し、視覚言語や記号に置き換えて広く伝達する「デザインの根本原理」を用いた独自の方法論を、約30年にわたる活動を通して多角的に紹介する。
佐藤氏は1990年代に博報堂でアートディレクターとして斬新な広告プロジェクトを次々に手掛けた後、2000年に独立。企業、教育機関、ファッション界、エンターテインメント界、地域産業などの多種多様なクライアントを対象に、ブランド戦略、VI(ビジュアルアイデンティティ)、CI(コーポレートアイデンティティ)の計画を行い、国内外から注目を集めている。

佐藤可士和展
会期:2020年9月16日(水)~12月14日(月)
時間:10:00~18:00(毎金・土曜は、9月は21時まで、10月、11月、12月は20時まで)※入場は閉館の30分前まで
休館:火曜 ※9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)は開館、9月23日(水)、11月4日(水)は休館
会場:国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

http://kashiwasato2020.com/

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長嶋りかこが手がけたKinnasandのカーテンコレクション「Scrap_CMYK」


スウェーデンのカーテン・ラグブランドKinnasand(キナサン)。才能あふれるクリエイターと協業するプロジェクト「Kinnasand LAB(キナサン・ラボ)」より、グラフィックデザイナー長嶋りかこデザインのカーテンコレクション「Scrap_CMYK|スクラップ_シー・エム・ワイ・ケー」が発表された。オフセット印刷の原色である4つのインク(C:シアン、M:マゼンタ、Y:イエロー、K:ブラック)をカラーコンセプトに、全4種類のデザインを展開。
このコレクションは、生地に「リサイクルポリエステル(使用済のペットボトルを再生した素材)」を採用し、オフセット印刷の工程で出る廃棄物「ヤレ紙(印刷時に見当合わせや印刷機のインク調整のための損紙)」の、偶然できるインク汚れや不規則な模様をグラフィックデザインの基軸に活用。
長嶋氏は仕事の中で、極力廃棄物や再生材を活用して資源を循環させたいという。このコレクションは、自身が収集した「ヤレ紙」の中から、インク跡や印刷エラーなど、偶然生まれた美しいパターンをピックアップし、生地にプリントした。
Kvadrat(クヴァドラ)東京ショールームでは、「Scrap_CMYK」のカーテンコレクション展示を11月4日(月祝)まで開催する。

「Scrap_CMYK|スクラップ_シー・エム・ワイ・ケー」
生地巾:300cm
縦リピート:300cm
横リピート:49.5cm
素材:再生ポリエステル100%
色:各1色
税抜価格:21,800〜/m

SCRAP_CMYK BY RIKAKO NAGASHIMA FOR KINNASAND LAB 特別展示
期間:開催中〜11月4日(月祝)
時間:9:00〜18:00
会場:クヴァドラ東京ショールーム(東京都港区南青山3-4-6 Aoyama346)
問い合わせ:03-6455-4155

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近藤康夫監修の企画展「デザイン百貨店 – 百花繚乱ブティックデザイン – 」

企画展「デザイン百貨店 – 百花繚乱ブティックデザイン – 」が東京・日本橋の高島屋史料館TOKYO 4・5階展示室で開催中。本展では、インテリアデザイナー近藤康夫氏の仕事を通して、1980~2000年代にかけての商業施設におけるブティックデザインや什器デザインに着目。会場には倉俣史朗氏の名作椅子《Miss Blanche(ミス・ブランチ)》(1988)も登場し、倉俣、近藤の両氏が設計したデザインとそのディテールを多くの写真とともに紹介する。また、5階旧貴賓室では、企画展関連セミナーも開催される。

 

デザイン百貨店 – 百花繚乱ブティックデザイン –
会期:開催中~12月22日(日)
会場:高島屋史料館TOKYO 4・5階展示室(東京都中央区日本橋2-4-1) ※5階旧貴賓室は、セミナー開催時のみ開館
時間:11:00~19:00
休館:月・火曜日
入場料:無料
監修:近藤康夫
主催:高島屋史料館TOKYO
問い合わせ:日本橋高島屋S.C./03-3211-4111

https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/

<企画展関連セミナー>
場所:高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室
定員:30名/先着順(事前予約/HPにて予約受付
参加費:1,000円 (税込)

デザインとピクトグラム(仮称)
登壇者:廣村正彰(グラフィックデザイナー)
日時:2019年11月16日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

インテリアデザインの境界線(仮称)

登壇者:酒匂克之(インテリアデザイナー)
日時:2019年11月23日(土・祝) 14:00~15:30(開場13:30)

日本の家具デザイン
登壇者:小泉 誠(家具デザイナー)
日時:2019年11月30日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

暮らしを彩るテキスタイルデザイン
登壇者:鈴木マサル(テキスタイルデザイナー)
日時:2019年12月7日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

デザイン百貨店の可能性を考える「表現装置としての商空間」
登壇者:近藤康夫(インテリアデザイナー・本展監修者)× 川床優(編集者)
日時:2019年12月21日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/seminar/

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