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西陣織「KYOGO」から耐久性を備えた張地が発表

150年以上続く西陣織メーカー、加地織物(京都市・上京区)が手掛けるインテリアファブリックブランド「KYOGO」から、耐久性を兼ね備えた西陣織張地が発表された。
「KYOGO」は、図案から織りまで一貫した自社製作による、伝統技術を生かしたモダンな織物を展開し、これまでも国内外のブランドショップやホテル・レストランの壁紙などの内装用生地を提供してきた。
今回「KYOGO」では、素材や織り方の研究を重ね、国際基準の摩耗強度試験であるマーチンデール法試験5万回を超える西陣織生地の開発に成功。細い糸を繊細且つ特殊技法で織り上げるがゆえに弱点とされてきた、磨耗強度の問題を克服する新製品は、オプションによる撥水加工も可能で、今後、ホテル・レストランなどの椅子やソファの張り地として提案していくという。

西陣織インテリアファブリック「KYOGO」
https://kyo-go.com

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