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東急が街のコミュニティ拠点となるカフェを開業

東急が、大井町エリアのコミュニティ形成の拠点となるカフェ「PARK COFFEE」を開業した。
建物は2フロアから成り、1階がカフェ、2階が事務所。運営は、自由が丘で街のコミュニティ形成やカフェ運営のノウハウを持つ「Sunset Coffee」が行う。
カフェ監修は、三軒茶屋でコーヒー豆の輸入や焙煎を行う「OBSCURA COFFEE ROASTERS」が手掛ける。内装には東急線車両の座席や手すり、木造駅舎などの廃材を再利用、スタッフのエプロンには鉄道の技術服をリメイクしたものを用いるなど、環境負荷軽減にも積極的に取り組む。併設のコミュニティスペースでは、さまざまなイベントやフリーペーパーによる情報発信が行われ、来街者同士の繋がりの醸成を促す。また、フードロスやチャンスフラワーなどの社会課題をテーマとした定期的なイベントも開催し、循環型社会への取り組みを積極的に推進するという。 

PARK COFFEE
所在地:東京都品川区大井1-8-3
開業:20211014日(木)
延床面積:79.48
構造・規模:軽量鉄骨造2階建て
設計・監理:東急Re・デザイン
店舗内装設計:TSUMUJI
施工:東急Re・デザイン

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