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大阪が「夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画」を申請

MGMリゾーツ・インターナショナル、オリックス提供

4月27日、大阪府及び大阪市が、大阪IR株式会社と共同した「大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画」について、特定複合観光施設区域整備法(平成30年法律第80号)第9条第1項の規定に基づき国への申請を行った。
大阪IRでは、あらゆるものを「結ぶ」起点となることを基本理念に、「結びの水都」をコンセプトとし、地域と共に世界最高水準の成長型IRの実現を目指している。
I Rの総延床面積は約77万㎡で、国際会議施設、展示等施設、魅力推進施設、送客施設、宿泊施設、エンターテインメント施設、飲食・物販・サービス等施設、カジノ施設が企画されている。
国際会議施設は、6000人以上を収容できる国内最大級の規模を誇るグランドボールを始め、中小会議室などが整備され、宿泊施設には、さまざまな機能を備えるエンターテインメントホテルとして「MGM大阪」、VIP向け最高級ホテル「MGM大阪ヴィラ」、多世代型アクアリゾートホテル「MUSUBIホテル」の3施設を予定。
また、魅力推進施設では、ガーデンシアターや三道体験スタジオ、ジャパン・フードパビリオンといった日本と地域の特色を活かした施設が計画されている。

 

「大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画」
所在地:大阪市此花区夢洲中1丁目の一部ほか
敷地面積:約49.2万㎡
事業者:大阪IR株式会社
開業時期:2029年秋〜冬頃

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