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「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展開催

建築の個性を引き出しながら、街や都市の表情を形成する役割を果たすサーフェスデザイン。著名建築家のサーフェスデザインとデジタルテクノロジーが織りなす作品群を事例とした「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展が、六本木の「AXISギャラリー」にて開催される。都市の表情を作り出すサーフェスデザインの重要性が近年増しており、その背景にはデジタル技術の進歩と普及があるという。
本展では、デザイン×テクノロジーを支えるクラフトマンシップが切り拓く「建築の新たな地平」に迫る。2021年に刊行された「ディテール 9月号別冊  Contemporary Surface Design and Technology」の内容を再構成し、展示用に写真と図面を3m×2mの大判パネルにプリントした作品や、小型のモックアップなどが展示される。都市の街並みを散策するように、最新の建築デザインをリアルに体験できるという。



「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展

会場:AXISギャラリー/東京都港区六本木5-17-1 AXIS 4階
会期:2022年7月8日(金)〜14日(木)
時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
入場:無料
企画・ディレクション:押野見邦英(k/o design studio)
写真:中道 淳(ナカサ&パートナーズ)
グラフィックデザイン:塩谷嘉章(SHIOYA Tokyo)
協力:彰国社
主催:AGB
https://center.axisinc.co.jp/

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