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「ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展」開催

上から
世界に2点 ハンス J・ウェグナー《ザ・チェア プロトタイプ》 1949年デザイン 撮影:大塚友記憲
最初期の作品 アルヴァ・アアルト《カンチレヴァーチェア》 1931-32年デザイン 撮影:大塚友記憲
コーア・クリント《デッキチェア》 1933年デザイン 撮影:大塚友記憲
カイ・ボイスン《ライオン》 1960年代デザイン 撮影:Kentauros Yasunaga
ニルス・ランドベリ《チューリップグラス》 1956年デザイン 撮影:Kentauros Yasunaga
本編イメージカット  撮影:Maya Matsuura 

日本橋髙島屋開店90周年記念の一環として「ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展」が開催される。
現在、世界中で問われているサスティナビリティやジェンダー平等、多様性を認める社会などの目標を高いレベルで実現している北欧では、19世紀末から「美が人生を豊かにする」という考え方が浸透し、北欧の有機的で美しいデザインには、その暮らしや思想が強く影響している。
本展では、椅子研究家の織田憲嗣氏が収集、研究し、北海道東川町が所有する「織田コレクション」をもとに会場を構成。椅子などの家具からインテリアアクセサリーや食器まで、幅広く展示される世界的にも名高い同コレクションの全貌に迫る初の展覧会となる。
ハンス J・ウェグナーやアルヴァ・アアルト、コーア・クリントなど、総勢70名以上のデザイナーの300点以上の作品が集結する。また、ジェイアール名古屋タカシマヤと大阪髙島屋にも巡回予定。

 

 

「ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展」
会期:2023年3月1日〜21日
会場:日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホール/東京都中央区日本橋2-4-1
時間:10:00〜19:30(最終日18:00まで) ※入場は閉場の30分前まで
入場料:一般1000円、大学・高校生800円、中学生以下無料
主催:北欧デザイン展実行委員会
後援:スウェーデン大使館、デンマーク大使館、ノルウェー大使館、フィンランド大使館
特別協力:織田憲嗣(東海大学名誉教授)、北海道東川町

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/hokuou/index.html

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