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ヒルトン「ウマナ・バリ LXRホテルズ&リゾーツ」がバリ島にオープン

ヒルトンは、「ウマナ・バリ LXRホテルズ&リゾーツ(Umana Bali,LXR Hotels&Resorts)」を、インドネシア・バリ島に2023年11月23日オープンした。LXRホテルズ&リゾーツは、旅行者に合わせてその土地ならではの体験に没頭できるようなサービスを提供することを新しいラグジュアリーの形と定義し、世界の魅力的な旅先でタイムレスな冒険心を刺激するブランド。
バリ島の最南端・ウンガサンにオープンした同施設は、バリ屈指のオーシャンビューが特徴。72棟のヴィラは石灰岩の崖の上にカスケード状に建てられ、リゾートの名前にもなっているUma(古代の水田)を想起させる。また、リゾートは神・人・自然の調和を重視するバリの哲学「トリ・ヒタ・カラナ」に着想を得て、滞在中は自然との深いつながりや現地の工芸品への触れ合いを通じて、デスティネーションの息吹を感じることができる。
建築、景観デザイン、内装は、グローバルに活動するデザイン事務所WATG | Wimberly Interiorsが担当。バリの伝説や信念、習慣をデザインに反映し、バリの生きた芸術性を空間に表現し、活気のあるコミュニティを感じさせるような要素を取り入れている。バリの踊り手を表現したコンテンポラリーな作品を彩るのは、重要な行事の際の奉納品や、寺院の装飾として使われる古代コインの数々。ロビーに配置されている、メタルと手吹きガラスを使った印象的なシャンデリアは、バリを代表する宮廷舞踊であるレゴン・クラトンの扇の動きに着想を得て作られたという。また、地元の熟練した職人たちとパートナーシップを結ぶことで、バナナの葉の再生紙で作ったアメ二ティキット、ココナッツの殻を使用した箱、パンダンとメンドン(東南アジアに自生する植物)の繊維で編んだ天然素材のスリッパなど、環境に優しいアメニティを開発・提供している。
客室は、専用のインフィニティ・プールと屋外のホットタブを設けたヴィラタイプ72棟。いずれも日常から離れてリラックスできる空間で、403㎡の客室から1200㎡の客室まで、ニーズに合わせて選べる部屋のタイプを複数展開。その他、夕日を背景に崖の上で挙式ができるチャペルや、イベントスペース、最新設備を有するフィットネスセンター、キッズクラブなどの施設も完備している。また、施設には、ロマ・スパ(Lohma Spa)もあり、古代の伝統的なヒーリングとコンテンポラリーな施術を織り交ぜて一人ひとりに合わせた心身のケアを提供する。
施設内の飲食店は、崖の上にあるレストラン「オリヴェラ(Oliverra)」、東南アジア料理の「コミューン(Commune)」、「パッド・プール・バー(Pad Pool Bar)」、「メル・ラウンジ(Mer Lounge)」に加えて、ペルー料理が楽しめる「ウマ・ビーチ・ハウス(Uma Beach House)」(2024年4月にオープン予定)などとバラエティ豊富。使用する食材の80%以上を地元の農場と、ホテルで運営する水耕ハーブ園と野菜農園から調達している。

 

 

 

「ウマナ・バリ LXRホテルズ&リゾーツ(Umana Bali,LXR Hotels & Resorts)」
https://www.hilton.com/en/hotels/dpsolol-umana-bali-resort/

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