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JPタワー大阪「KITTE大阪」のフロア概要公開

旧大阪中央郵便局跡地を含む大阪駅西地区で開発が進む「JPタワー大阪」内で、2024年7月グランドオープン予定の商業施設「KITTE大阪」。同施設の地下1階から6階までのフロア概要が決定し、ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント、サービスなど、77の店舗が発表された。
「KITTE大阪」は「UNKNOWN(アンノウン)」をコンセプトに、まだ知らない、まだ体験したことのない日本各地の魅力的なヒト・モノ・コトを集め、日本の良さを発見し、再認識できる商業施設を標榜している。施設内では各種プロジェクトや施策を推進し、大阪駅周辺の発展と賑わいの創出、地域の価値向上に貢献するという。
地下1階には、カフェ、デリ、スイーツなどの店舗が出店するほか、地元大阪の人気店や全国の繁盛店などのレストランが軒を連ねる横丁ゾーン「うめよこ」が誕生。“大人のたまり場”をコンセプトに大阪の串揚げ・たこ焼き・ホルモン焼きをはじめ、地元で愛され続ける名物店17店舗に加え、東京のつけ麺、名古屋のおでんなど、関西初出店や商業施設初出店などの店舗により西梅田の新名所を目指す。また、「うめよこ」の通路は、西梅田地下歩行者通路「ガーデンアベニュー」からJR大阪駅西口へつながるルートとしても利用可能。
JR大阪駅西口と直結する1階には、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、旧局舎の一部を保存・継承したシンボリックな4層吹抜けのアトリウムが広がる。アトリウムの周囲にはカフェ、物販、フラワーショップなどの店舗を配置。待ち合わせ場所としても利用でき、四つ橋筋に面した側やJR高架沿いの北側通路にも店舗を並べ、新しい街並みを形成する。
2階は、「Feel JAPAN Journey(ええもん にっぽんめぐり)」とし、北海道から沖縄までのアンテナショップが集まる。情報発信スペース「@JPCafe」では、地域の食材を使用したコラボメニューの販売や、期間限定のPOP UPスペース、ワークショップ・セミナーを開催予定。
3階は、暮らしにまつわる地域の銘品フロアで、日々の暮らしにまつわる「MADE IN JAPAN」の商品を揃える。
4階は、大阪では誰もが知るような繁盛店や、日本各地から大阪に初進出する人気店が集まったレストランフロア。和食、イタリアン、フレンチなどバリエーション豊かで地域色と活気があふれるレストランが集結する。
5階は、「日本のおもてなし」をテーマに、接待や会食、記念日、ハレの日などの特別なシーンにも利用できるレストランフロアとして、大阪初進出の名店や日本初の店舗などが軒を連ねる。
6階は、劇場「SkyシアターMBS」の入り口につながり、“コト体験”ができるフロアとして、大人のアミューズメント&BARや、観劇の前後や買い物の休憩の際に利用できるカフェなどを集めた。
また、2024年7月のグランドオープンに向け、「つなぐ」をコンセプトとしたプロジェクトとして、アーティスト「アイナ・ジ・エンド」と作曲家「坂東 祐大」という大阪出身の2人がコラボレーションしテーマソングを制作。大阪芸術大学とともにシンボルモニュメントを制作するプロジェクトも始動する。

 

 

「JPタワー大阪」
所在地:大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号
敷地面積:約 12,920㎡
延床面積:約227,000㎡
事務所貸室面積:約 68,000㎡(約20,570坪)
商業施設貸室面積:約 16,000㎡(約4,840坪)
階数:地上39階、地下3階、塔屋2階
用途:オフィス、商業施設、ホテル、劇場
高さ:約188m
竣工時期:2024年3月(予定)
事業者:日本郵便株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、大阪ターミナルビル株式会社、株式会社JTB
プロジェクトマネジメント:日本郵政不動産株式会社
施設開業時期(予定):2023年11月1日 オフィス利用開始、2024年3月27日 劇場「SkyシアターMBS」開業、2024年7月  商業施設「KITTE大阪」グランドオープン、2024年夏 ホテル「THE OSAKA STATION HOTEL,Autograph Collection」開業

インスタグラム公式アカウントURL:https://www.instagram.com/kitteosaka/
X公式アカウントURL:https://twitter.com/kitteosaka
特設WEBサイトURL:https://jptower-kitte-osaka.jp/

 

 

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