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「NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町」が新棟をオープン

三重県・伊賀上野の城下町を堪能できる宿泊施設「NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町」は、江戸末期に建てられた「筒井邸」を改修し、1棟貸切の3部屋を3月に新設した。同ホテルは、古くから城下町や宿場町として栄えてきた伊賀上野のまち全体をホテルに見立て、築約150年の登録有形文化財など点在する歴史的建造物の当初の意匠を残しつつ、快適性を備えた上質な滞在空間に修復した全3棟、13室の地域分散型ホテル。3棟のうち、「KANMURI棟」は客室とフロント、日本庭園が広がるレストランが直結。「KOURAI棟」は、伊賀組紐の工房・藤岡組紐店が併設。「MITAKE棟」は、明治時代には材木店として営まれていたなど、固有のストーリーを持つ。
新たに増設された「NAIKI棟」は、江戸末期に醤油醸造業を営んでいた筒井邸を改修したもの。3部屋のうちの1室は、松尾芭蕉の門人であった広岡雪芝の邸宅であり、松尾芭蕉が「涼しさや直ぐに野松の枝の形」という句を詠んだ場所とも言われている。客室に備わるプライベート庭園には、この俳句から着想を得た1本の松が植えられ、歴史の流れと情緒を感じることができる。

 

 

 

「NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町」
所在地:三重県 伊賀市 上野相生町 2842(KANMURI棟)
https://www.vmg-igaueno.com/

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