



東京・墨田区錦糸町で長年親しまれてきた老舗銭湯&サウナ「黄金湯」が、新宿に2号店「黄金湯 新宿」を2026年5月末にオープンする。同施設は、東新宿に建つ築50年の銭湯「金沢浴場」をリニューアルしたもの。既存の躯体やタイル、空間資産を活かしながら、現代の都市生活に適応する温浴施設へと再編する。
内装設計は建築家の永山祐子、ブランディングはアーティストの高橋理子が担当。銭湯としての記憶を継承しつつ、新たな体験価値を付加する計画となっている。施設はサウナ室と水風呂に加え、自社醸造したビールを提供するビアバーを併設。入浴にとどまらない滞在型の場として、体験価値を強化する。
また、民間施設として初めて「太陽熱」を利用した給湯設備を導入。これによりCO₂排出量、エネルギーコストの削減ができるなど、環境配慮型の設備も特徴の一つ。
「黄金湯」は創業90年以上の歴史を持ち、近年はサウナ文化とデザイン性を融合した“進化型銭湯”として注目を集めてきた。今回の新宿出店は、その価値を都市中心部へと展開するプロジェクトとなる。
「黄金湯 新宿」
所在地:東京都新宿区新宿7-22-11 金沢マンション1階
開業:2026年5月末(予定)
公式SNS:
Instagram
https://www.instagram.com/koganeyushinjuku?igsh=MTluN2V0eXU3aXVmaQ==
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