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なんば・千日前「味園ビル」跡地での商業複合施設開発が2031年開業を目指し始動

三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発の3社は、大阪市中央区千日前の「味園ビル」跡地にホテル・商業複合施設を開発する計画を発表した。開業は2031年春以降を予定している。計画地は、大阪メトロ「日本橋」駅から徒歩約2分、南海電鉄「なんば」駅も徒歩圏内に位置し、心斎橋筋商店街や黒門市場などに近接する観光・商業エリア。敷地面積は約3,500㎡で、ホテルと商業機能を備えた複合施設として整備される。
味園ビルは、飲食店やライブハウスなどを擁する複合施設で、大阪・ミナミを代表する歓楽街のランドマークとして親しまれ、地域文化を育んできた建築。同計画は、その歴史的背景をふまえ、観光拠点としての魅力向上を図ると共に、地域の歴史を継承しながら新たな価値を創出する開発を目指す。

 

三菱商事都市開発
https://www.mcud.co.jp/

 

サンケイビル
https://www.sankeibldg.co.jp/

 

丸紅都市開発
https://www.mred.co.jp/

 

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