



オリジナルパターンブランド「design512」が、2026年9月18日から9月27日まで、東京・谷中のギャラリーatelier passageにて、「design512 exhibition_MOK」を開催する。同展では新作パターンの「MOK」が発表される。
会場には高さ4メートルを超える大壁面を生かし、新作パターン「MOK」を1枚の大判テキスタイルとして展示。空間のスケール感とテキスタイルが融合するダイナミックな空間演出を試みる。
今回の発表は、北欧と日本を巡る展覧会の第二部に位置づけられる。第一部では、フィンランドのアルヴァ・アアルト設計によるロヴァニエミ市立図書館にて、「MOK」の一部を切り取った5連タペストリーの展示を実施。アアルト建築の自然光やインテリアと調和させた表現を展開した。
東京・谷中展では、フィンランドで部分的に見せられた図案の全体像が初めて表現される。名作建築の公共空間から谷中の歴史的な街並みに位置するギャラリー空間へと舞台を移し、建築や空間の特性によって同一のパターンデザインがもたらす表情や印象の変化、そしてパターンと空間の相互関係を体感できる構成となっている。
「design512 exhibition_MOK」
会期:2026年9月18日(金)〜27日(日)※9月24日(木)は休業日
開館時間:12:00〜18:00
会場:atelier passage(アトリエ・パッサージュ)東京都台東区谷中6-3-10
主催:design512
https://www.design512.net/







