


建築・インテリアデザインに欠かせない建材やファブリックなどを、オンラインで探し、比較し、サンプルを取り寄せられる「Material Bank® Japan」。数百のブランドのマテリアルを一つのプラットフォームで検索でき、必要なサンプルをまとめてオーダーいただけるシステムです。
このたび、サービス開始3周年を記念した特別企画に加え、新たな塗装サンプルの掲載とサステナブル建材の検索機能がスタートしました。
マテリアル選定をさらに便利に、創造的にする2つのトピックをご紹介します。
01|Material Bank 3周年キャンペーン開催中! 3周年を記念して、3つの特別企画がスタート。
グランプリ受賞者をミラノサローネ2027へ招待する「Material Bank Award 2026」や、オーダーを重ねることで新機能が使える「Material Bank GOLD」、3ブランド以上のサンプルをオーダーすると豪華Apple製品が当たるスクラッチガチャなど、いつものマテリアル選びがもっと楽しくなる企画をご用意しています。
https://design.materialbank.jp/3rdanniversarycampaign?_gl=1*1o06rhr*_gcl_au*MTg0NzE2MTk4NS4xNzkyOTg1NTc4
02|塗装サンプルが掲載開始! 塗装サンプルがMaterial Bankに登場。
日塗工の品番から検索できる特設ページで、希望の色をスムーズに探せます。スマートフォンより大きなサイズの塗装サンプルを、最短翌日にお届け。色の比較や質感の確認など、デザインや空間のイメージづくりにぜひご活用ください。
https://ダミーダミーダミーダミーダミー
■ Material Bank® Japan について
– デザインする人と素材を結びつけるテクノロジーインフラをつくる –
米国でプロのデザイナーから高い支持を得ているITサービス(建築士/デザイナーのための建材サンプルマーケットプレイス)の日本での展開をリードします。建築・インテリア業界では多様な建材の取り扱いがされますが、取寄及び廃棄の段階で多くの課題が残っています。その課題を解決するべく、環境配慮のあるサスティナブルな事業を構築し、関係するメーカー各社とデザイナーを繋ぎ、デザインの楽しさや素晴らしさを感じられる世界を目指します。
■ 運営会社
商号 :DesignFuture Japan株式会社
代表者 :代表取締役 梶井 丈史
所在地 :東京都港区南青山7丁目1-5 &CALM minamiaoyama 403
事業内容:Material Bank® Japanの運営
URL :https://materialbank.jp/










〈BAMBOO EXPO 25〉の会場下見会を行ないます。


自然素材を始め、オリジナルの左官材を提案するゲーテハウスより、新カタログ「GOETHE WALL CATALOG 2025」が発刊された。新カタログでは、汚れにくく割れにくいメンテナンス容易な素材「ユニプルHY+」シリーズから、新商品「ユニプラルHY+smooth」が登場。同シリーズの機能はそのままに、より繊細でプレーンな表情に仕上がる左官材で、塗厚約1mmの薄塗りながら、温かみのある左官仕上げの表情が特徴。トップコートの併用で什器や床、扉などへの対応もできる。また、「ユニプラルHY+」シリーズには、新しいテクスチャーが登場。「調和と共鳴」をコンセプトに、空間や環境を取り巻く様々なエレメントの質感と調和する「灰」「雲」「砂」「星」「泡」の5つのカラーグループ、それぞれ異なるトーンバリエーションの24色が新たにラインナップされている。



イトーキは、スペインのアウトドアファニチャーブランド「kettal(ケタル)」のワークプレイス向け製品「Pavilion(パビリオン)」を、2025年春に販売開始する。同製品はブースのような構造に庇(ひさし)がついているため、屋内でありながら屋外ような開放感を感じさせる。アルミニウムなど多様な素材を使用したホスピタリティとエレガントさを感じさせるデザインも特長。要件に合わせて構成できるモジュール式構造で、オフィスレイアウトに応じた設置が可能。また、同ブランドのリビング44コレクション、コントラクト50コレクション、ワークプレイス9コレクションの103種全てのアイテムもラインナップする。
WhOは、上士幌町と一般社団法人ねづくと共同で、4泊5日の北海道・上士幌町での滞在を通じて町の魅力を発見、壁紙のデザインを制作するイベント「まちを知る、つくる、つなぐ “かみしほろ デザインワークショップ” Vol.2 2025 冬」を開催する。4泊5日間の滞在を通して、上士幌町を象徴するデザインを作るワークショップをメインに、地域の方へのヒアリングや、町の代表的なスポットを巡るフィールドワークを通じてインプットを行う。イベントの後半は、町の魅力、気になるソースや文化を深堀し、自由に時間を使いながらデザインに落とし込んでいく。最終日のプレゼンテーションと審査を経て選ばれた作品は、壁紙ブランド「WhO」の製品としてラインナップされるほか、上士幌町役場の新庁舎内の壁面への採用や、町のオリジナルグッズとして商品化も予定されている。




粘土を板状に伸ばして手切りで成形する完全ハンドメイドの湿式工法で制作。一枚ずつ角度を変えてランダムに手拭きをすることで、同じものが二つとない偶然性を孕んだグラデーションが表出する。タイルの向きや組み合わせを変えることで、その表現は無限。
2種のタイルをそれぞれの特徴に合わせた技術を持つメーカーの窯で制作。白く丸い湿式タイルは「虔山」、三角パーツの乾式タイルは「山周セラミック」が手掛けたもの。白石氏自らタイルの向きと色の配置を決めてユニット化することで、誰が貼っても同じクオリティを維持できるのが特徴。
押出し成形による程よい歪みと、ザラっとしたレンガタイルらしい質感を生かしつつ、そこに1枚ずつ手作業で泥をこすりつけたような表情を加えて焼き上げる。約1,230〜1,250°Cの高温で焼成するため、固く力強い平行四辺形のタイルとなる。瀬戶産の良質な粘土を使用し、独特の優しい色合いを表現した。
金型から取り出した粘土を、ピアノ線を使い手作業で1枚ずつ切断。力加減や動かし方、角度は、すべて職人の気分と感覚に委ねられ、表面の波模様が決まる。釉薬によって表出する模様は同じものはなく、焼き上がるまで誰にも予測することができない。同じ125mm角の「メトロノーム」シリーズとの組み合わせが可能。
ザラついた土の風合いと焼き上がりに出る色ムラをあえて残し、ランダムに張ることで空間に深みが生まれる。釉薬でカラフルに彩色したピースをアクセントとして配置し、落ち着きの中に遊びとツヤを加えた。













