【BCウッド主催ウェビナー】ウ…

BCウッド主催ウェビナー「ウェスタンレッドシダーを知る」
―素材の良さから生まれるデザインと、技術について―

協力:カナダブリティッシュコロンビア州政府、カナダ大使館
後援:(一社)日本商環境デザイン協会、(一社)日本ツーバイフォー建築協会、
(一社)日本ログハウス協会、日本木材輸入協会、(公社)日本建築士会連合会、(一社)輸入住宅産業協会

 

講師に建築家の芦沢啓治氏らをお迎えし、9/28東京にてZOOMウェビナー同時配信で開催します。(全国からご参加可)。

コロナ禍が続く中、住居や商業環境の空間に求められる要素も変化してきています。住居は、リモートワークでのオフィス的な機能、庭をデッキ仕様にして内と外を繋ぎ開放的な空間として過ごすなど様々な用途が求められてきています。

コロナ禍やアフターコロナで住居や商業環境に同じく求められているのが”くつろぎ”や”リラックス”。コロナ禍の背景から、ウェルビーングも再注目されています。

この度セミナーテーマとなる”ウェスタンレッドシダー”は、カナダブリティッシュコロンビア州で厳正に管理された森から生まれ、自然耐久性や断熱性に優れており、癒される香りも特徴です。腐食・腐敗に強いため、デッキや外壁などエクステリアにも向いています。

美しい木から生まれる空間というだけでなく、機能的にも優れているウェスタンレッドシダーの木材や、カナダ・国内の建築事例について学んでみませんか?

建築家の芦沢啓治氏は、石巻ラボが10周年を迎え、現在カリモクとのコラボを展開。セミナーでは石巻ラボの家具にウェスタンレッドシダーを選んだ理由やBCウッドとのご縁、製作のお話から国内建築プロジェクト事例などについて講演します。

【日程・場所】
9月28日(火): 東京 渋谷エクセルホテル東急 14:00~16:40
→会場より”ZOOMウェビナー”にて同時にウェブ配信。全国よりご参加可。
○参加費無料、事前申込必須
○詳細・申込みは下記リンクより
https://info.bcwood.jp/wrc-seminar-2021-tokyo-bm/

   

<本件に関わるお問合せ先>
BCウッド日本事務所     担当:橋本
〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西2-7-9 オノダビル1F
TEL 03-6455-1571(平日9-17時)  FAX 03-3461-0730
URL :www.bcwood.jp Mail:bcwood@bcwood.jp

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「第5回サンゲツ壁紙デザ…

2017 年にスタートした壁紙デザインのコンペティション「サンゲツ壁紙デザインアワード」の第5回目の応募が7月1日(木)よりスタートした。昨年までの4回で国内外から1800点を超える応募作品が集 まり、受賞作品から4点が商品化されている。 社外審査員には昨年に続く就任となった谷山直義氏、植原亮輔氏、安東陽子氏に加え、新たに照明デザイナーの岡安泉氏が加わった。昨年同様、提出物での一次審査に加え、その通過者(ファイナリスト)によ るプレゼンテーション形式での最終審査が実施される。

募集テーマは第1回から一貫して『Joy of Design』だが、今回は、『「壁紙」というプロダクトの特性をふまえ、「壁紙がそこに集う人と紡ぐストーリー」を考え、壁紙をデザインしてください。』という課題が示 されている。単なる見た目のデザインを考えるのではなく、壁紙が空間や、そこで過ごす人にどのような影響を与えるのか、壁紙を取り巻く空間要素や時間軸なども踏まえたストーリー展開が求められそうだ。なお、昨年の審査の様子は下記のダイジェスト動画で確認できる。

昨年のアワードの様子(ダイジェスト動画)

2020 大賞作品 『うつろい』高橋 賢治

コンセプト
人の動きにより色や光が移り変わる壁をデザインしました。エンボス加工の凹凸を 4 色で塗り分けることで、角度によっ て見えてくる色が変化し、人の動きに伴ってグラデーション状に多様な色味が現れます。カフェやラウンジスペースに用 いれば、一つの空間に明るさや落ち着きといった異なる質感が同居する場所となり、その時の気分にあわせて居る場所を 選ぶ楽しさが生まれます。固定されたグラフィックではなく、うつろいゆく壁面とすることで、人の動きに合わせて場所 の雰囲気も変わるような空間演出を想定しています。

新たに商品化された作品 2019 年大賞「Falling Shadow」大谷翔(掲載見本帳:2021-2023 FINE 品番:FE74458)

第5回サンゲツ壁紙デザインアワード
募集対象:壁紙
募集テーマ:「Joy of Design」
課題:『Joy of Design』をテーマに「壁紙」というプロダクトの特性をふまえ、「壁紙がそこに集う人と紡ぐストーリー」を考え、壁紙をデザインしてください。
応募資格:企業、団体、個人、グループ、年齢、性別、職業、国籍等の一切を不問
応募点数:制限なし
賞および賞金:大賞(1点)100万円、優秀賞(1点)50万円、審査員賞(4点)各20万円
審査員:谷山 直義(株式会社 NAO Taniyama & Associates 代表取締役社長、クリエイティブディレクター)
植原 亮輔(株式会社キギ代表、クリエイティブディレクター・アートディレクター)
安東 陽子(株式会社安東陽子デザイン代表、テキスタイルデザイナー・コーディネーター)
岡安 泉(株式会社岡安泉照明設計事務所代表、照明デザイナー)
安田 正介(株式会社サンゲツ 代表取締役 社長執行役員)※審査委員長
審査基準:(1)新たな発想やオリジナリティを備えたデザインか(モノのデザイン)
(2)空間や使用者を想定した視点や発想があり、それらに対する効果や影響力があるか(コトのデザイン)
(3)壁紙としての実現性と実用性があるか(商品化の可能性)
応募期間:2021年7月1日(木)〜9月30日(木)18:00 WEBエントリー締め切り
※提出物受付は2021年10月8日(金)迄
受賞結果発表:2021年12月中旬〜下旬に行うセレモニーで受賞者を発表、表彰後、公式WEBサイトでも公開
問い合わせ先:サンゲツ壁紙デザインアワード事務局 info@sangetsu-award.jp
公式WEBサイト:http://www.sangetsu-award.jp

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BCウッド主催ウェビナー「カナ…

BCウッド主催ウェビナー「カナダ 世界リゾート地の舞台裏 part. Ⅱ」
―ワインツーリズム・グリーンシーズン・MICE & 木造建築

協力:在日カナダ大使館、ブリティッシュコロンビア州政府
後援:(一社)日本CLT協会、(一社)日本商環境デザイン協会、(一社)日本ツーバイフォー建築協会、
(一社)日本ログハウス協会、(一社)輸入住宅産業協会、NPO法人チームティンバライズ、日本木材輸入協会

 

現在コロナ禍で世界的に観光が止まっている状況にありますが、この期間を来る観光再来への準備期間として、日本の観光では世界レベルの観光地に向けた磨き上げが進められています。

リゾート地では、休暇をリラックスして過ごしたり、ワーケーションやブレジャーなどオンオフを合わせて過ごすなど滞在スタイルが多様化していく中、コロナ禍においてウェルネスへの意識も高まってきており、自然と融合する木造建築の果たす役割は益々大きくなることと想定されます。

本リゾートセミナーでは、日本の観光の磨き上げに関連する3つのテーマについて、カナダ ブリティッシュコロンビア州世界観光地の舞台裏とリゾート地の木造建築について専門家より講演を行います。(通訳有)

◎東 京:3月16日(火)ワインツーリズム&木造建築
農業×観光に幅広く参考になるBC州ワインツーリズム

◎長 野:3月17日(水)グリーンシーズン&木造建築
アフターコロナとしても注目されるアドベンチャーツーリズム

◎軽井沢:3月19日(金)MICE&木造建築
スノーリゾート・ウィスラーがMICEでオールシーズンリゾートへ

※ホテル会場からZOOMウェビナーを発信するハイブリッドセミナーにて開催
セミナーの詳細資料はこちら
〈カナダ 世界リゾート地の舞台裏 part. II ―ワインツーリズム・グリーンシーズン・MICE & 木造建築ー〉

【お申込み要】
本セミナーは無料です。セミナーの詳細、お申込みについてはこちら
https://info.bcwood.jp/resort-seminar-bamboo/

<本件に関わるお問合せ先>
BCウッド日本事務所     担当:橋本
〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西2-7-9 オノダビル1F
TEL 03-6455-1571(平日9-17時)  FAX 03-3461-0730
URL :www.bcwood.jp Mail:bcwood@bcwood.jp

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「第4回サンゲツ壁紙デザインア…

2017年にスタートし、今年で4回目を迎える壁紙デザインのコンペティション「サンゲツ壁紙デザインアワード」が7月1日(水)より募集をスタートする。新しい発想の壁紙デザインを職業、年齢問わず、国内外から広く募集する。昨年は12か国から444作品が集まった。

社外審査員は昨年に続き、谷山直義氏、植原亮輔氏、安東陽子氏を迎えるが、今年は審査方法が過去と異なり、提出物での一次審査に加え、その通過者(ファイナリスト)によるプレゼンテーション形式での最終審査が実施される。

壁紙をひとつの「モノ」としてデザインするのではなく、空間を構成するひとつの要素ととらえ、その空間における意義や効果を考えたうえでデザインされているか、また、その空間が作り出す「コト」のデザインがなされているか、が審査のポイントとなる。

また、これまで過去3回の受賞作品からは、実際に商品化されて同社の見本帳に掲載されている作品もあり、商品化という「実現性」も問われることになるが、応募作品がさまざまな建物の壁紙として、たくさんの人々に届くかもしれないという期待感は、このコンペティションの魅力のひとつとなっている。

 

商品化された作品(上:2018大賞「フィヨルド(fjord)」山田 茂 作/下:2017優秀賞「固定されない壁紙」磯部真吾 作)

 

2017大賞「mist」(洋金箔平押し・白印刷 / 山田 茂作)はビスポークホテル新宿の客室に採用された。

建築設計・監理:株式会社ディアンドエー/インテリア設計:the range design INC. + seventh-code

第4回サンゲツ壁紙デザインアワード】
募集対象:壁紙
募集テーマ:「Joy of Design」
課題: 『Joy of Design』をテーマに「壁紙」というプロダクトの特性をふまえ、「誰が何をしてどのように過ごすための空間か?」を想定し、壁紙をデザインしてください。
応募資格:企業、団体、個人、グループ、年齢、性別、職業、国籍等の一切を不問
応募点数:制限なし
賞および賞金:大賞(1点)100万円、優秀賞(1点)50万円、入賞(3点)各20万円
審査員:谷山 直義(株式会社 NAO Taniyama & Associates代表取締役社長、クリエイティブディレクター)
植原 亮輔(株式会社キギ代表、クリエイティブディレクター・アートディレクター)
安東 陽子(安東陽子デザイン代表、テキスタイルデザイナー・コーディネーター)
安田 正介(株式会社サンゲツ 代表取締役 社長執行役員)※審査委員長
審査基準:(1)新たな発想やオリジナリティを備えたデザインか(モノのデザイン)
(2)空間や使用者を想定した視点や発想があり、それらに対する効果や影響力があるか(コトのデザイン)
(3)壁紙としての実現性と実用性があるか(商品化の可能性)
応募期間:2020年7月1日(水)~9月18日(金) 18:00 WEBエントリー締め切り
※WEBエントリー後に提出物を郵送 提出物は2020年9月30日(水)当日必着
受賞結果発表:2020年12月中旬に行うセレモニーで受賞者を発表、表彰後、公式WEBサイトでも公開。

問い合わせ先:サンゲツ壁紙デザインアワード事務局 info@sangetsu-award.jp
公式WEBサイト:http://www.sangetsu-award.jp

 

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