TOPPANは、ディスプレイ画面への加飾と鮮明な映像表示を両立した特殊な化粧シート「ダブルビュー®フィルム」を開発。同製品を活用した、ホテルや商業スペース用向けの「ダブルビュー®サイネージ」の販売を開始した。
ダブルビュー®フィルムは、TOPPANが建装材事業で培ってきた木目等の表現方法を進化させた透過加飾技術を使用した化粧シート。特殊な印刷技術とインキを用いたシートにより、ディスプレイ画面を鮮明に表示でき、デジタルサイネージと組み合わせることで、インテリアと調和するスマートなディスプレイ表示が可能となる。ウォールパネルの後ろから映像を表示するため、プロジェクター投影における人影の写り込むことなく映像表示が可能。表面意匠は5パターンを用意。今後、ホテルやオフィス、公共施設、マンションエントランス等に向け、本製品の展開を予定している。
TOPPAN「ダブルビュー®サイネージ」
ディスプレイサイズ:W1333×H813×D140
化粧シートの意匠5パターン
https://forest.toppan.co.jp/products/double-view.html









インテリア内装材・壁紙ブランド「WhO(フー)」を運営する野原グループ・インテリアスタイルユニットは、アーティストの「ひがしちか」による、自然と調和する豊かな表現がなされた24点を発表した。同シリーズには、作者による平和への思いと共に描かれた6柄、各4色がラインナップされている。
建材の開発、製造、輸入、販売を行うエービーシー商会は、「エービーシー商会NEW PRODUCTS 2024 -新商品ガイド-」を発行、新商品21点と最新施工事例4物件を掲載する。掲載の最新施工事例は、京都競馬場(京都府)、大熊町立 学び舎ゆめの森(福島県)、株式会社東芝 研究開発センター イノベーション・パレット(神奈川県)、東武スカイツリーライン浅草駅(東京都)の4事例で、採用された商品の他、施主や設計士からのコメント、選定理由も紹介されている。そのほか、「多様化するニーズに応える」と題した特集ページでは、持続可能性を重視するプロジェクトに最適な、環境に配慮した建材が掲載される。




大建工業は、意匠性と機能性に優れた特殊化粧シート床材「Trinity(トリニティ)」シリーズのラインアップを拡充。同シリーズ初となる1ピース303mm幅のワイドデザイン床材「トリニティグランデ」を発売した。同製品は、より豊かな木目柄や木質感にこだわり、特殊強化フィルムを床表面だけではなく四周木口面にも巻き込む業界初の新技術(特許取得済)による無垢材のような立体感のある美しい意匠性を実現。トリニティの約1.7倍の幅広デザイン、新色のエルム柄とウォールナット柄(グレー)を含む、全6柄のカラーバリエーションをラインアップする。







金属加工を行うアイチメタルトレーディングスが、金属建材に特化したオンラインストア「metalist」を公開した。同サイトでは、オーダー品を扱うアイチ金属のノウハウを基に、真鍮や銅の水回り金物や、赤錆や緑青を内外装に施すサイディング・プラスターボードなど、自然素材としての金属の魅力を最大限に引き出した既製品が紹介されている。同社では





壁紙や照明、カーテンなどのインテリア商品を取り扱う山上が、瞬間調光フィルム「F Lクリスタルブランド」の提供を開始し、公式サイトを公開した。同製品は、調光フィルムの世界標準である0.4mm厚に対し、0.27mm厚(ノーマルタイプ)の薄型で、優れた柔軟性を備えた、世界初のリバースタイプのフィルム。フィルム製造及び製品となるまでの加工を全て国内生産し、耐久性にも優れ、透過・不透過をスイッチひとつで瞬時にコントロールができる。プライバシー保護や自然光の最適化に活用でき、オフィスや住宅、医療施設、レジャー施設のほか、デジタルサイネージを映し出す投射スクリーンなど、多岐に渡る用途に使用が可能。




KOBE STYLEは、新洗面化粧台「FUN×vanity(ファンバニティ)」を2024年5月1日に発売する。同製品は、暮らしのイメージに合わせたカラーやパーツをセレクトできるセミオーダー洗面化粧台。収納扉の色、カウンターおよびボウルの色や柄、水栓のデザイン、キャビネットの幅がセレクト可能。キャビネットの扉とサイドパネルは、キッチンシリーズの「FUN×kitchen」と共通の30色のメラミン化粧板がラインナップされている。また、カウンターは21色のメラミン化粧板のほか、4色の人工大理石からも選択が可能。



建築用タイル・石材等の輸入販売商社であるリビエラは、住宅向けタイルの総合カタログ『RIVIERA TILE COLLECTION 2024-2025 LINEUP CATALOGUE VOL.20』を発刊した。主に暮らしの空間をイメージし、住宅で使いやすいラインアップされている。新商品である、伝統的な天然石の魅力が、洗練されたモダンなデザインへ進化した「PRIMAL(プライマル)」、繊細なバランスと魅力的な色の陰影が、高密度と均質なデザインで融合した「COQUILLE(コキーユ)」、ライムストーンの繊細な美しさと大理石やトラニストーンに見られる脈模様を巧みに融合させたデザインが際立つ「LIMELAND(ライムランド)」の3シリーズをはじめ、全35シリーズのタイルが掲載されている。



淡路島で約140年前から続く、長い歴史を持つ工業タイルメーカーのダントーホールディングスが、新ブランド「Alternative Artefacts Danto(略称、A.a. Danto)」を発表した。同ブランドは、国内外で空間からプロダクトまでを手掛けるデザイナーTERUHIRO YANAGIHARA STUDIOのディレクションのもと、従来のタイルの形や用途にとらわれることなく、素材としてのタイルの可能性を探るプロジェクトでもある。心に残るタイル、普遍的な土と伝統的技術、そして常に新たなものづくりに挑戦してきたフロンティア精神、そこにクリエイターの視点を加えることで、淡路島に新たな息吹をもたらしていくことを目指している。同ブランドの立ち上げに合わせて、イタリアミラノの5VIE地区にある8世紀に建てられた建物で、過去から未来へ、暮らしの中におけるタイルの可能性を提案する「Archaeology of Tiles」と題したインスタレーションも発表される。





世界最高峰のイタリアブランドやオリジナルブランドを取り扱う、インテリアズは、イタリア大理石ブランド「SALVATORI(サルバトーリ)」のショールームを、東京・青山の「エ インテリアズ ボッフィデパドヴァ東京」の3階にオープンした。ミラノを拠点に活躍するインテリアデザイナー、エリザ・オッシノが監修したショールームでは、洗面などの水回りのプロダクトを中心に、壁材、家具、照明、アクセサリーなどが一堂に揃い、バスルーム、キッチン、ダイニング、リビング、ベッドルームとトータルでのインテリア提案がなされている。サルバトーリは、「世界初」の大理石リサイクル製品「リートヴェルデ」を開発し、環境に配慮したデザイン企業として確固たる地位を確立。“プラネット ファースト”を理念に、製品開発のみならず、環境に優しい輸送方法、リサイクル素材のパッケージ採用、プラスチックの削減など、あらゆる側面で地球を最優先する方法を実践している。

LIXILは、従来にないカラーバリエーションの「シャワートイレ VA」を2024年4月1日に発売した。同社の「理想のトイレアンケート」の結果では、トイレ本体のインテリア性にこだわり、オシャレで、すごしやすい自分好みの空間にリフォームする層が増加しているという。その一方で、便座交換などの部分的なリフォームの場合は、部屋の印象を大きく変えることが難しい課題がある。そこで、トイレ空間に対するインテリア性のニーズに応え、デザインにこだわり、空間に彩りを添えるアクセントカラーとして、ノーブルブラック、ノーブルグレーとピュアホワイトの3色を便フタに展開。フルカバータイプの便フタは、今までの便座にあった段差やすき間を少なくし、上質な雰囲気を演出。トイレの便座と周辺アイテムを交換するだけで、簡単に自分好みのトイレ空間を実現する。



