


ケイミューから、セメント由来の外壁材「SOLIDO typeF facade」が7月1日発売された。この製品では、土地ごとの自然素材を取り込み生まれた日本の原風景の素材と調和する建材を目指した。材料を吟味し、高温高圧の蒸気を加えて養生(セメントを硬化させる)することで、雨風に耐える外壁材に仕上がったという。また、硬化の際にセメントから湧き出すエフロレッセンス(カルシウム成分が表面に析出する白い紋様や塊)をあえて見せることで、自然な風合いを生み出している。
■スペック
品番:EA6651K
色名:セメント
サイズ:16×455(働き幅)×3030mm
希望小売価格(税込):10,670円/枚、7,744円/㎡
梱包入数:2枚/梱
1枚当りの㎡数:1.38㎡/枚
1枚当りの重量:約29kg/枚
SOLIDO typeF facade
https://www.kmew.co.jp/shouhin/solido/typeF_facade/
ケイミュー株式会社
https://www.kmew.co.jp









オリバーから、施設向けの家具カタログ「D&D vol.4」が新たに発刊された。これまで同社が展開してきた、ダイニングのためのカジュアルな家具カタログ「D&D」シリーズに、「Universal, but Unique」をキーワードとした環境コンセプトを新たに加えた製品が盛り込まれている。掲載された約180点の自社製品のうち、認証対象となる木製家具製品すべてがFSC®認証製品で構成されている。適切に管理された森林から産出される木材を使用した製品を使用することで、SDGsへの貢献を推進するという。また、約120点の製品に抗ウイルス素材を使用しており、今後も導入を拡大していくという。





























木製家具の製造販売を行うカンディハウスと、皮革製品の製造販売を行うソメスサドル、この両社による新ブランド「COSONCO QS(コソンコクス)」が10月誕生する。デザイナーに倉本 仁氏、アートディレクターに谷内晴彦氏を迎え、両社の製造過程で生じる端材を用いた、置物でも玩具でもない、日常の豊かさを感じられるアートオブジェを製作するという。







