
インテリアズのオリジナル家具ブランド「by interiors(バイ インテリアズ)」が、デザイナーの田渕智也氏による「TEE」シリーズの新たな製品「TEE Kitchenティーキッチン」を発表した。
2011年に発売された「TEE」は、極限までに削ぎ落とされたサスティナブルデザインの定番テーブル。最小限のパーツ構成で、薄く、軽く、強度に優れ、再利用が可能な「アルミハニカムパネル」を採用。金具や幕板のような補強がなくても強度を確保でき、素材の特性を最大限に生かした構造になっている。このTEEテーブルのノウハウを活かして新たに誕生した「TEE Kitchen」は、最小限のキッチン設備がボックス内に集約されており、色や素材、形状のミックスなど、空間や目的に合わせたカスタマイズ可能。オフィスをはじめとする様々な場所に導入しやすいつくりと、あらゆる空間に調和するシンプルで美しいデザインが特徴。
TEE Kitchen テーキッチン
サイズ:W4200×D1450×H900(キッチンカウンター)H1050(カウンター)H1570(照明含む)仕様
天板:アルミニウム製ハニカムパネル・メラミンシート(ホワイト)照明付き
脚:スティールパイプ塗装仕上(ホワイト)直径38.1
アジャスター:ABS樹脂
機器
シンク:BLANCO/PLEON6(White)
外寸:W615xD510xH233
IHクッキングヒーター:ELECTROLUX/EHI326CB
外寸:W291xD510xH51
冷蔵庫: HITACHI/CHIIIL W559xD420xH750
シングルレバーキッチン混合水栓 :Talis M54 (Mat Black)
価格:2,580,000円~(税別・機器別・搬入設置費別途:写真モデルの場合)





ヤマチユナイテッドグループが展開するオリジナル建材ブランドMYKE(マイク)が、枠に叩いてはめるタイル舗装ユニット「BEAT BLOOK(ビートブロック)」の販売を開始した。同製品は、はじめにブロック用の枠材を連結して敷き詰めた後、様々なパターンのタイルをはめ込むことで、インターロッキングの透水性とデザイン性を兼ね備えた舗装を可能にする。「地球に水を還す」というミッションのもと、環境や都市水害に配慮した建材として開発されており、タイル材は天然石を使用したストーンタイル(7種)と、多様な表現を追求したセラミックタイル(12種)の2種類を展開する。






























BURDAは、近赤外線を使用することで数秒で温まり、気候に合わせて3段階で温かさの調節が可能な赤外線ヒーター。屋外を中心に、商業施設や工場、ホールのような大空間で使用することが出来る。セラミックガラス「Schott Nextrema®︎」を使用することで、暖かい波長だけを通し、それ以外の波長をカットするという。また、リモコン操作ができるため、高い位置への設置も可能となる。フィルター不使用、防水・防塵仕様で、IP65(JIS規格)とPSE(電気安全法)を取得・認証済み。カラーを展開は、「BURDA RELAX GLASS 3000」がブラック×シルバー、ホワイト×シルバー。「BURDA RELAX GLASS2200」は、それにブラック×ブラックが追加される。サニタリー製品の輸入販売、空間設計などを展開する「KANEJIN」が日本総代理店となる。





アダルより、医療・福祉施設での使用シーンを想定した家具カタログ「CARE CURE(ケアキュア)vol.3」が2023年3月13日より発売をスタートした。










