

家具・インテリア全般の販売を行う米三が展開する、家具の循環(回収・再生・販売)を中心に、ライフスタイル提案の場としてさまざまな資源循環を体感できる複合施設「トトン」(富山・問屋町)が、プロダクトデザイナー、塗装職人とタッグを組み、古い椅子にデザイン的思考を軸とした塗装による再生プロジェクト「C±C CHAIR&COLOR」を立ち上げた。
今回の展示では、色を足す、引く「色の算数」という思考から導き出したデザインによる吹付塗装を施した椅子15脚が並ぶ。
引き取った古い家具を、クリーニングやアップサイクルしながら、暮らしに還元するために、特殊吹き付け塗装によるオリジナルデザイン「C±C」を考案。木部はもちろん、金属や革に至る素材へのデザイン塗装という新しいアプローチを行う。
通常、椅子の塗装によって色を加える(色を足す)場合が多いですが、今回の展示ではもともとの椅子に白を塗り、椅子から色を減らす(=色を引く)ことで古い印象の椅子を改めて使い続けられるようにと考えたという。
「C±C CHAIR±COLOR」
会期:2023年2月16日(木)〜28日(火)
時間:10:30〜18:00
会場:トトン1階エントランス/富山県富山市問屋町1丁目9-7
入場料:無料
https://toton.style/






































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